旅最高!【さぁ旅に出よう】九州→本州 最西端 山口県を巡る旅 2019 4日目 福岡県の無人駅「彦山駅」

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コンチワ!コンチワ!コンチワ!
平成29年7月九州北部豪雨の爪痕の残る福岡県のJR日田彦山線の不通区間 無人駅「彦山駅」に行ってきました”Mr.ゼットン”です。

平成29年7月九州北部豪雨

平成29年7月九州北部豪雨は、2017年7月の九州北部豪雨は鉄道網にも大きな打撃を与えた。九州内では熊本地震や台風による不通区間も多く、地域の足として動くべき普通列車や注目されている観光列車などが運休したり、区間変更したりしている。このうち北九州市と大分県日田市を結ぶ日田彦山線は添田-夜明間(29・2キロ)で運転を見合わせ、夜明駅から乗り入れている久大本線も17・6キロで不通。久大本線は復旧が予定されているが、日田彦山線に関してはJR九州単独での復旧が困難だという見通しが報じられた。

JR九州は1キロあたりの1日平均乗客数(輸送密度)を発表している。日田彦山線は路線の中間地点に近い田川後藤寺駅を境に南北に分け、北側の城野-田川後藤寺間は16年は2595人だった。一方で福岡と大分の県境を越える区間となる南半分、田川後藤寺-夜明間は299人と少なく、JR九州の中で最も悪い部類に入る。廃止が議論されるのもやむを得ないが、輸送密度200人前後で生き残っている路線もあり、同約300人の区間は数字上からは判断の分かれるところだ。

JR日田彦山線彦山駅

彦山駅は、福岡県田川郡添田町大字落合にある、九州旅客鉄道日田彦山線の駅である。『ひこやま』とは読まないことに注意。 次駅の筑前岩屋駅との間で旧国境を越える。2017年7月5日の九州北部豪雨で大きな被害を受け休止中である。以下、特記ない限り、被災前の状況を記す。ウィキペディア

 

 

2017年7月の九州北部豪雨

2017年7月の九州北部豪雨は鉄道網にも大きな打撃を与えた。九州内では熊本地震や台風による不通区間も多く、地域の足として動くべき普通列車や注目されている観光列車などが運休したり、区間変更したりしている。このうち北九州市と大分県日田市を結ぶ日田彦山線は添田-夜明間(29・2キロ)で運転を見合わせ、夜明駅から乗り入れている久大本線も17・6キロで不通。久大本線は復旧が予定されているが、日田彦山線に関してはJR九州単独での復旧が困難だという見通しが報じられた。

JR九州は1キロあたりの1日平均乗客数(輸送密度)を発表している。日田彦山線は路線の中間地点に近い田川後藤寺駅を境に南北に分け、北側の城野-田川後藤寺間は16年は2595人だった。一方で福岡と大分の県境を越える区間となる南半分、田川後藤寺-夜明間は299人と少なく、JR九州の中で最も悪い部類に入る。廃止が議論されるのもやむを得ないが、輸送密度200人前後で生き残っている路線もあり、同約300人の区間は数字上からは判断の分かれるところだ。

彦山駅画像

 

レア画像

信号機に明かりが灯っていません。

 

線路がサビだらけ。

 

彦山駅の場所

所在地: 〒824-0722 福岡県田川郡添田町落合

 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

 

 

 

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