コンチワ!コンチワ!コンチワ!
「フィフス・エレメント」をアマゾンプライムビデオで観ました”Mr.ゼットン”です。

「フィフス・エレメント」を観るのは今回で3度目ですw

 

フィフス・エレメント

時は23世紀。邪悪な宇宙生命体の襲撃により、人類は絶滅の危機を迎えていた。悪を滅ぼすのは、宇宙の平和をつかさどる4つの要素の頂点に立つ第5要素(フィフス・エレメント)だけ。ある日、今はタクシードライバーのコーベン(ブルース・ウィルス)の車に、未知の言語を話す謎の美少女(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が飛び込んできた―。リュック・ベッソンが20年間温めた企画を、100億円を投じて完成させた超大作SFアクション!

 

『フィフス・エレメント』は1997年のフランス・SFアクション映画

『フィフス・エレメント』は1997年のフランス・SFアクション映画。 リュック・ベッソン監督、ブルース・ウィリス主演。ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもある。1997年5月9日カンヌ国際映画祭プレミア公開。 ウィキペディア

映画 フィフス・エレメント 予告編

1992年に『フィフス・エレメント』の製作を開始した時、リュック・ベッソンはすでに数本の映画を監督した経験がありました。しかし当時の彼の経歴では、巨額の資金を必要とするSF映画の撮影に十分なだけの製作費を、映画スタジオから受け取ることができませんでした。

そこで彼は『フィフス・エレメント』の製作を保留にして、ジャン・レノ主演の大ヒット作『レオン』を企画・製作し、その実力を世に知らしめました。この『レオン』の成功により潤沢な資金提供を受けることが可能になり、『フィフス・エレメント』の製作が再開されたのです。

 

リュック・ベッソンは俳優たちが初めてオペラ歌手ディーヴァ・プラヴァラグナを見た瞬間の、自然な驚きの表情を撮影したいと考えました。そのため登場する直前までディーヴァの姿はカーテンで隠されていたそうです。

奇妙な青い肌に頭と背中から触手を生やした宇宙人に驚くブルース・ウィルスの表情は、演技というよりも自然な反応だったのかもしれません。

 

『フィフス・エレメント』のキャストが着用する衣装は、マドンナに衣装提供したことでも知られているフランスのトップデザイナー ジャン=ポール・ゴルチエがデザインを手がけています。

彼は1000着以上もの未来的なコスチュームをデザインしただけでなく、数百人のエキストラを動員した大観衆がいるシーンでは撮影前に一人一人の衣装チェックを彼自身が担当したそうです。当時アパレルデザイナーでもあった”Mr.ゼットン”ですが彼の才能に嫉妬していたことを思い出しましたw