MOVIE 『花戦さ 2017年公開』をアマゾンプライムビデオで観ました。

MOVIE/MUSIC

コンチワ!コンチワ!コンチワ!
死ぬまでに「黒澤 明」を超える邦画が観てみたい”Mr.ゼットン”です。

 

邦画ってつまらないですよねw

金をかければ良いってもんではないですが、どう贔屓目に観ても邦画って設定もチープだし、同じ金出して同じ時間を使うなら洋画の邦画圧倒的に有意義だと思うんですよ。

映画にしてもDVDにしても、いつも何故同じ値段設定にしてあるのか疑問です。 制作費(コスト)が違うのに同じって事は高級レストランの同じ価格で安い材料の人気もない場末の食堂が店を出しているって事でしょ?

誰が行くんだって事ですよw  後、全国一律料金なのは何故なんでしょうか? 映画館でも最新の機材を入れているところはその分高く取れば良いし、古びた映画館は安くするべきだと思うんですよね。

最新の映画なんかもカメラや音声の技術も上がっているので、それに合った映画館でないと技術的にも無駄だし、監督のこだわって意図する事とか伝わらなさそうな気がします。 良い映画館の音響の立体感の凄さには感心しますよ!

値段が同じって他の業界だとありえませんよね。 ライブでも値段の設定の差があるのに不思議な世界です。

 

こんな僕ですが今日久しぶりに邦画を観てしましました。

野村萬斎さんどことなく味のある方ですよね。 映画が観たいってよりは野村萬斎さん見たさに観た感じで、アマゾンプライムの会員なんで無料なんで面白くなければすぐに他を観る定で観ることにしましたw

設定は相変わらずの邦画って感じですw  主人公の「池坊専好」の存在は知りませんでしたし、実話なのかもよくわかりませんが織田信長や豊臣秀吉や千利休が出てきて時代背景とかわかりやすかったです。

 

あらすじ

天正元年。京・頂法寺の花僧・池坊専好は執行や兄弟子・専伯の勧めで、時の権力者・織田信長のために花を生けることになる。自分の好きな松を使って良いと言われて喜んで岐阜城に向かう専好だったが、実際は気性の荒い信長の依頼を誰も引き受けたがらず、変わり者として評判だった専好にお鉢が回ってきただけだった。専好は本当の理由を知らずに岐阜城に到着し、弟弟子の専武から「信長様は昇り龍のような人」と聞かされたことに刺激を受け、巨大な松を使った生け花を披露する。信長の家臣たちからは酷評されるが、信長は専好の松を気に入り彼を称賛する。その時、松の重さに耐えられずに継ぎ目が折れてしまう。専好や家臣たちは信長の怒りを買うことを恐れて言葉を失うが、秀吉の機転で事なきを得て、専好は褒美の品を受け取り京に戻った。

 

一応最後まで観ましたw  感想は野村萬斎さんじゃなきゃやっぱ観てないでしょうねw

キャストは、市川猿之助さん、中井貴一さん、佐藤浩市さん、佐々木蔵之介さん等そうそうたる顔ぶれ! しかし、僕の感じたのは萬斎さんは主役しか出来ない人でしょうねw もしこの映画で佐藤浩市さんが演じる千利休を萬斎さんが演じていたらタイトルは変わっていたでしょうね。 主役を食ってしまう演技力です。 反対に中井貴一さん、佐藤浩市さん、佐々木蔵之介さん他の俳優さんが池坊専好を演じていたら、見るに耐えない作品になっていたと思います。

あ!後、なんで時代劇モノってどの映画も同じような明るさなんでしょうね?w 「信長協奏曲」を観たときも感じたんですが、ちょっと変わった格好の人たちの現代劇を観ているかのような錯覚に陥ります。

近年の時代劇って全て原作が漫画だったりが多いんでこんな感じのコメディタッチなんですかね? 未来の時代劇が不安でありますw

 

アマゾンプライムビデオ

最新の作品にこだわらなければ、プライムビデオはおすすめです。3万本とラインアップは充実しており、質の高いオリジナル作品や見ていなかった名作を掘り出す楽しみがあります。入れ替えが頻繁にあることは、幅広い作品を楽しめるとプラスの方向で受け取ることができます。年間に10数本の映画を見るだけでも、軽く元を取ることができるしょうし、時々おこなわれているレンタルのセールなども利用すれば、見たい作品の相当数はカバーできます。

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