コンチワ!コンチワ!コンチワ!
商売繁盛でササ持ってこい「布施戎神社「えべっさん」」へ参拝してきました”Mr.ゼットン”です。

関西の名物祭り「十日戎(とおかえびす)」とは?

毎年1月10日、そろそろ初詣の時期が終わろうとする頃、関西では「えびす神社」と呼ばれる神社が一年で最も賑わう時期です。

「十日戎(とおかえびす)」「えべっさん」と呼ばれ、神社境内では「商売繁盛で笹もってこい」の掛け声がエンドレスで鳴り響き、商売繁盛を祈願する人でにぎわう行事。関西以外では耳慣れないが、大阪・京都・兵庫など関西各地にある戎神社で行われます。

十日戎とはどんな行事か、どうお参りし、どう楽しめばいいのか。本記事では、それらをまとめて解説していきたいと思います。

「十日戎」は「えびす講」の一種

「えびす講」とは、えびす様を祀り豊漁や商売繁盛を祈願する祭礼で、関西の「十日戎」だけでなく全国的にみられる行事です。

十日戎の日程は基本的に毎年同じで、新暦の1月9日が「宵(よい)えびす」、翌1月10日が「本えびす」、1月11日が「残り福」と呼ばれ、3日間にわたって行われる神社が多いです。

 

 

布施戎神社

所在地: 〒577-0841 大阪府東大阪市足代1丁目15−21
電話: 06-6728-1601

ご由緒

この地は、その昔、足代村の氏神として延喜式(九二七)の神名帳にみえる都留弥神社(祭神 速秋津日子神・ 速秋津比売神)がまつられていました。 江戸時代後期の「河内名所図会」享和元年(一八〇一)刊には、都留弥神社、足代村にありとみえています。

明治十八年(一八八五)の淀川大洪水により、神社は、神殿・宝物・古文書などすべてを流失し、その後、村民の 手により再建されて、足代村の氏神社としてまつられてきました。 都留弥神社は、明治四十年(一九〇七)から始まった、国の神社合併により、近隣の荒川・長堂・岸田堂などの 神社と合併して、この地から東方約1kmの現境内地に移転し祭られて居りますが、この時に等境内地は、地元 足代の有志へ払い下げられ、民有共有地として保管されてきました。 この由緒ある境内地跡に、地元の要望に従い、昭和二十九年(一九五四)西宮神社から戎大神(ひるこの尊) の御霊代を勧請申し上げ、布施戎神社の祭祀が始まりました。

周辺地域が商業地として発展するにともない、更に昭和六十三年(一九八八)には大阪の今宮戎神社(事代主命)を勧請申し上げ、以来厳粛な祭祀を執行し、 広大な御神徳を仰いでいます。 参拝者も飛躍的に増加し、毎年1月9日、10日、11日の十日戎には商売繁盛を長う参拝者が群れをなし、 境内地は身動きができないほどの賑わいとなります。

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】