コンチワ!コンチワ!コンチワ!
名湯の街 有馬温泉の泉源めぐり「有馬温泉」へ観光して来ました”Mr.ゼットン”です。

以前youtubeで見た「ブラタモリ」で有馬温泉をみて興味が湧いたので友人と3人で車で行ってきました。

ブラタモリのテーマは「有馬温泉は、関西の奥座敷として知られる、神戸市の温泉です。広さは1平方キロ程度ですが、年間の訪問客は何と180万人。有馬温泉は、日本一古い温泉であり、日本書紀に天皇が過ごしたとの記録があります。なぜ有馬温泉は、1400年間に及び、人気を集めているのでしょうか? ブラタモリのテーマは、有馬温泉、人気はなぜ冷めない」です。

今回のテーマはブラタモリ的旅行記 名湯の街 有馬温泉の泉源めぐり

 

日本書紀から紐解けるほど古い歴史を持つ有馬温泉には、歴史上の有名人物が数多く訪れています。

大和飛鳥時代 舒明天皇  孝徳天皇  柿本人麻呂
奈良時代 行基
平安時代 和泉式部  藤原道長  白河法皇  後白河法皇
小野小町  在原業平  西行  仁西
鎌倉時代 藤原定家
室町時代 足利義満  足利義輝  蓮如
安土桃山時代 豊臣秀吉  豊臣秀次  北政所  千利休  小早川隆景
前田利家  織田信雄  柴田勝家  羽柴秀長
石田三成  今井宗久  蒲生氏郷  細川幽斉
黒田如水  顕如
江戸時代 黒田長政  徳川頼宣  徳川義直  林羅山  柳生宗矩
井原西鶴  近松門左衛門  貝原益軒  本居大平
歌川国貞  伊能忠敬  頼山陽
明治以降 福沢諭吉  土屋文明  井上馨  山形有朋
後藤象二郎  伊藤博文  幸田露伴  新渡戸稲造
西園寺公望  近衛文麿  竹久夢二  正宗白鳥
蒋介石  宗美齢  高浜虚子  富田砕花  窪田空穂
横光利一  斎藤茂吉  谷崎潤一郎  吉川英治
木下利玄  川田順  吉井勇  グレース・ケリー
司馬遼太郎  筒井康隆  田辺聖子

ブラタモリは、有馬温泉を代表する公衆浴場である金の湯を訪ねます。有馬本温泉と記されています。案内板を見ると、舒明天皇、和泉式部、豊臣秀吉、モナコ王妃ら、そうそうたる人物が訪れています。

 

 

有馬温泉 かんぽの宿
所在地: 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1617−1
電話: 078-904-0951
有馬温泉 かんぽの宿にてランチバイキング

有馬温泉 かんぽの宿を綴ったブログ>>>

 

 

炭酸泉源公園
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
※こちらでは飲泉ができます。

 

 

銀の湯
所在地: 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1039−1
電話: 078-904-0256

銀の湯を綴ったブログ>>>

 

 

有馬川親水公園
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1400
※有馬温泉の中心地を流れる有馬川の河川敷を利用した親水エリア。春は桜、秋には紅葉が楽しめ、清流に触れながら散策できる。赤い欄干のねね橋などもあり、有馬温泉にゆかりのある太閤秀吉を彷彿とさせる。毎年夏には有馬涼風川座敷を開催。

 

 

 

有馬本街道(湯本坂)
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町 1159
※有馬観光のメイン通り
細い坂道沿いに風情あるお店が並ぶ通りです。休日に久しぶりに訪れました。紅葉のシーズンもあってか、観光客でとても賑わっています。周辺を含めて温泉地であることが感じられるスポットも多く、よい雰囲気です。

 

 

妬泉源
所在地: 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町

ブラタモリは、極楽泉源を訪ねます(太閤湯殿館のすぐそば)。給湯用のパイプを外すと、炭酸カルシウムがびっしと詰まっています。パイプの交換は、何と1週間に2回。江戸時代には、炭酸カルシウムの詰まりにより、一時的にお湯が出なくなったこともあります。

 

 

 

有馬山 温泉禅寺(黄檗宗)
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1643

有馬山 温泉禅寺(黄檗宗)を綴ったブログ

 

 

湯泉神社
所在地: 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1643
電話: 078-904-0650

湯泉神社を綴ったブログ>>>

 

 

金の湯
所在地: 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町833
電話:078-904-0680

有馬温泉の1番の特徴は、赤い湯。見た目に華やかな赤い湯は、金の湯とも呼ばれ、古くから有馬温泉の人気を支えてきました。タモリさんも足湯で、赤いお湯を試してみます。あつ湯は44度。噴出時は90度を超えます。

金の湯を綴ったブログ>>>

 

 

ブラタモリは、金の湯を出て、天神泉源へ向かいます。古い曲がった道に風情があり、道路わきにはお湯が流れ、赤い温泉成分が付着しています。

有馬天神社
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
※天神泉源は、京都の北野天満宮を分けて祭られた有馬天神社の境内にあります。有馬温泉の数ある泉源の中でも代表格で訪れる人も多い。
天神泉源は地下185mから汲み上げられ、100度近い金泉がいつも勢いよく湯煙を上げている。泉質は含鉄強食塩泉で、神経痛、リウマチ、胃腸病に効能がある。地中では無色透明ですが空気にふれて酸化すると赤さび色に変わります。

ブラタモリは、天神泉源に着きます。源泉をくむと、黒っぽい色です。赤湯はこの黒いお湯が、酸化したものです。赤い色から、有馬温泉には、鉄分が含まれていることが分かります。

お湯の配管には、白い結晶が見られます。有馬温泉の2番目の特徴は、塩分。海水の1.5倍もの塩分濃度を持ちます。

有馬温泉の3つ目の特徴は、炭酸ガスです。ブラタモリでは、特別な許可を取り、ペットボトルに、噴出した炭酸ガスを注入します。タモリさんが飲むと、立派な炭酸水が完成していました。

有馬天神社を綴ったブログ>>>

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】