私的良品【アメカジ】REDWING(レッドウイング)「ペコスブーツ 8866」をメンテナンスをしました。

CAMPで使えるギア集めてみました

コンチワ!コンチワ!コンチワ!
「ペコスブーツ 8866」 をメンテナンスをしました”Mr.ゼットン”です。

 

革製品の経年変化に宇宙を感じる

結論から申し上げますと僕はブーツの事は全く詳しくないド素人です。 しかし、メンテナンスはやらないよりはやった方がブーツの為にも自分の為にも良いかとスペシャリストを10とすれば0よりは「1」を目指してみようかと

僕の考えとしましてはブーツには沢山の種類があります。 メーカーも違えば、例え同じメーカーでも革は1個体の動物から取れる皮を加工した物が「革」となり、それが革製品(ここではブーツ)へとなるのです。 またブーツを履く人の体質や、足の形、履く環境や、保存状況も革に与える影響は違うし、ココに年月の要素が加わると、僕が思うに「これが正解!」というのはあるとは思えません。

人によっては完全にノーメンテで履き込むだけの人もいれば、必要以上にオイルを入れちゃう慎重な人もいます。極論ですがどちらが正解だと思いますか? 僕はどちらも正解だと考えています。 要は自分の好きなようにメンテナンスをすればいいと思いますししないことも考え方としてありだと思います。 下手にメンテナンスをしてそれで失敗しても、またブーツを買って自分の好きなように履き、メンテナンスして長い時間を過ごすことで愛着が生まれる1足になると思います。 不意に出来てしまった傷さえもそのブーツと時間を共にした証であり思い出となります。

 

REDWING(レッドウイング)

1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという街で、チャールズ・ベックマンが14人の仲間と共に「Red Wing Shoe Company」という名の小さな工場を設立。現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。

Pecos(ペコス)

シューレースがない長靴タイプのワークブーツ。牧場や農場、製油所などの労働者たちに用いられ、その町の名からペコスと名付けられた。

普段、街履きと主にツーリングに使っていたのですが、今年からキャンプへと導入した事でブーツのトゥへのダメージがかなり出てしましました。 僕はこうしてなるべくしてなった傷を見ると「傷の数だけ僕の足を守ってくれたんだ」と、嬉しくなります。  まさに大地との体話、宇宙の法則の中にいることを感じますw

余談ですが最近エイジング加工って嘘の歴史を刻む加工が流行ってますが僕は大嫌いです。 クラッシュさせたジーンズやサビ加工された日用品を嘘で固めて何が嬉しいんですようか? 傷は自分で刻んでこそでw

そしてこれ!かなり傷が刻み込まれました。 ほぼ今年のキャンプが原因ですw

 

馬毛のブラシでブラッシングします。

ブーツのメンテナンスにおいて、一番大事なのがこのブラッシングです。カビなどの原因となる「汚れ」や「ホコリ」を落とすことを目的としてはもちろん、革の表面を整えてツヤを出してくれるなど、ブーツメンテナンスを語るうえで絶対に欠かせない行為です。 もともと入れてあるオイルを呼び起こすことにも繋がっています。

普段のメンテはブラッシングのみ。という人も多いです。基本作業です。

 

オイルをいれていきます。

たっぷり時間をかけてブラッシングした後、以前、革製のバッグやウォレットのメンテナンス用に買った残り物のNeatsfoot OILをブーツに全体に塗っていきます。 革が乾燥していたせいか1度塗って乾燥させても、まだしっとりとした感じが蘇らないので、そのその作業を合計3回繰り返しました。

 

以前より味が出てきたw。 革の表面もきめ細やかさを取り戻しました。 後は、また全体的にブラッシングしてこれで終わりw

 

詳しい人からすればブラッシングする順番やブラッシングする箇所に合わせてブラシを変えたり、オイルも数種類使い分けしたりしてますが、僕のレッドウィングはココからスタートさせていきます。 5年前に買ってガンガンに履いてたまにブラッシングして、たまにオイル塗ってを繰り返すことでブーツが語りかけてくれます。

 

ブーツに限らず革製品は男にとって人生を共にする大事なギアとなります!

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】

 

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