コンチワ!コンチワ!コンチワ!
冬至の柚子湯のイベント開催「極楽湯 東大阪店」に行ってきました”Mr.ゼットン”です。

昨夜より息子が「極楽湯 東大阪店」に行きたいと言うので13時より行って来ました。 僕的には他の温泉なり銭湯へ行きたかったのですが家から近いので風呂上がりにすぐに家に変えればビールも飲めるしと言うことで車でサクッと行って来ました。

22日から24日までゆず湯のイベントが開催される看板が出ていたのでちょっと得した気分で券売機でチケットを購入して更衣室へGO!!

ところで、ゆず湯に入る冬至はいつなのでしょうか?
冬至は二十四節気(にじゅうしせっき)の1つで、毎年は12月22日前後になります。
(※二十四節気とは、1年間を24つに分けた季節のことです。太陽の高度(高中低)によって、1年を「冬至」、「夏至」、「秋分」、「春分」の4つに分け、さらにそれぞれを6等分したことで計24の季節を表す名前が付けられています)

冬至から生まれた風習

冬至とは、日本など北半球において、一年のうちで最も太陽の高度が低くなる日のことで、分りやすくいうと、昼(日の出から日の入りまでの時間)が一番短くなり夜が一番長くなる日のことです。
冬至が定まった日ではないのは、太陽の位置によって決めているからです。
さて、昔の人々は、この冬至をどのように考えていたのでしょうか?
冬至は1年でもっとも夜の時間が長くなることから「死に近づく日」と捉え、この厄(死)から逃れようと様々なことを取り入れました。
というのも、昔の人々にとって寒い冬は、命にかかわる季節だったからです。
寒い寒い冬を無事に乗り越えられるように、ゆず湯に入ったり、かぼちゃやこんにゃく、あずき粥を食べるといった無病息災を祈る行いが生まれたとされています。
こうした行いが冬至の風習として今日に残っているのです。

 

冬至にゆず湯に入る理由

日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣がある。「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われている。冬至の日において、柚子湯を用意する銭湯もある。

柚子湯の作り方としては、柚子の果実を5 – 6個輪切りにして、湯に浮かべる。皮膚が弱い人は、輪切りにした柚子の果実を熱湯で20 – 30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよい。

「柚子湯」は冬の季語でもある(なお柚子は秋の季語である)。

冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではないが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、一説に湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば融通(ゆうずう)が利くとのこじつけであるという。

 

かけ湯をして露天風呂へ行きましたがゆずの姿が見当たりません。 イメージとしては湯船一杯のゆずを期待し担ですが。 湯船に浸かると息子が何かあると湯船に入る時の手すりの底にくくりつけられた布製の袋を引き上げました。 その中にゆずが10個ほど入っていましたがゆずの香りもなく、もちろん風情もあったもんではないですね。 これでゆず湯に入ったって事になったとしても納得いかないまま内湯に移動して、サウナに入った後に水風呂に入ると水風呂の底に先ほどみた袋がありましたが中にはゆずもなくw

やはり昨日がメインであって残りの2日はこんなもんなんですかね?

元々無ければ無いで構わないのですが有ると思って期待が高まった後のこの状況は残念でしか無いですねw

今日は日中と言うこともあってか比較的にお客も少なく気持ちよく入れたので良しとしましょう!

 

極楽湯 東大阪店

住所:東大阪市長田西3-5-17
営業時間:6:00~深夜2:00(受付終了は深夜1:30)
定休日:第3木曜日
電話番号:06-4309-1126
駐車場:200台(無料)

広々とした露天風呂が自慢の温泉施設で、東大阪ジャンクションの近くにあるため、アクセスが快適です。自慢の高濃度源泉掛け流しの岩風呂、効能豊かな内湯、四季の自然な香りが楽しめる替り湯などの他に、夏期は水深が浅い子ども専用の露天風呂もあり、子ども連れに喜ばれています。源泉は地下約1300mから湯量豊富に毎分550L汲む高濃度のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉です。空気に触れて茶褐色に色づく濁り湯の源泉かけ流しをはじめ、除鉄・除マンガンを施し、澄んだ天然温泉を露天エリアと内湯にふんだんに使用しています。また、お食事処も完備しており、美味しいお食事や冷たいデザートなどが楽しめます。

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】