コンチワ!コンチワ!コンチワ!
空海が高御座神社を参詣した折、大神の御託宣により当地に創建されたと話にある「岩戸神社」へ参拝して来ました”Mr.ゼットン”です。 この話ホンマかな?

神主さんに話を聞きたかったんですが境内には人の姿はありませんでしたw

岩戸神社

所在地: 〒581-0874 大阪府八尾市教興寺(大字)550
電話: 072-941-1680

岩戸神社は、天照大神高座神社のすぐ西の脇にあり、本殿も同様に岩盤上に鎮座しています。祭神は『市杵島姫命』。俗に『岩屋弁財天』『岩谷弁財天』と呼ばれています。 御神体は一帯の岩山全体ですが、以前は木彫の弁財天像が御神体でした。
高僧空海が高座神社を参詣中、大神の御託宣により当地に創建されたといわれています。 もとはインドの河神である弁財天(弁才天)を祀っていました。
中世以降、日本土着の水神である『市杵島姫命』および当地にあった神道(天照大神高座神社)が神仏習合して、神社の祭神として祀られるようになりました。 江戸時代には、商売繁盛の神様として大坂の人々の信仰を集めました。 明治時代に神仏分離により、弁財天像は現在は近くの教興寺に鎮座されています。 それまでは天照大神高座神社と岩戸神社は明確な区別がありませんでしたが、大正時代に市杵島姫命を祀る神社として分かれ、大正9年には天照大神高座神社の境内末社となりました。

 

御祭神:

  • 市杵島姫命
  • 宗像三女神のなかの一神。「岩屋弁財天」「岩谷弁財天」と呼ばれてます。御神体は一帯の岩山全体。ただ、創建経緯より、以前は木彫の弁財天像が御神体でした。

八尾にあるとんかつマンジェでランチした後天照大神高座神社・岩戸神社へ向かうも30分の道のりの間に小雨が降り始めて来ました。 しかし誰かに呼ばれた様な気がして、それに今日行かないと2度と行く事はない様な気がして少々濡れてでも行こうと言う話になりました。

すると、不思議な事が神社の駐車場に車を止めるとほぼ同時に雨がやみました。

ゆっくりと境内まで歩いて行きお参りする事に。 鳥居をくぐった境内はさほど広くもなく、もう一つ奥に木の鳥居があり、その先に御神体となるまだ若い木が植えられていました。

元々あった御神体はどうかしたんでしょうね。

しかし、お参りを済ますやいなや、また雨が降り始めて来ました。 その足で奥にある天照大神高座神社へ。


 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】