コンチワ!コンチワ!コンチワ!
京都の旅行記年に2度行われる「美山かやぶきの里」の一斉放水を見に行って来ました”Mr.ゼットン”です。

美山かやぶきの里

所在地:〒601-0712 京都府南丹市美山町北
電話:0771-77-0660

歴史

当集落は中世には丹波国桑田郡弓削荘に属し、林業を主産業とする山村集落であった。集落の中を通る街道は、いわゆる鯖街道の一つとされ、京都と若狭の中間地であり、多くの旅人が行き来していた。そういった背景から、この集落の建築や生活様式はいろいろな地方の影響を受けたといわれる。北村は近世には篠山藩に属し、近隣の村とともに「知井9か村」と称された。

1993年(平成5年)、周囲の水田と山林を含む集落全体127.5ヘクタールが、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。

地区では「かやぶきの里保存会」を組織し、歴史的景観の保全と住民の生活を両立すべく、さまざまな検討を重ねた。その結果、住民が出資し、「有限会社かやぶきの里」を設立し、建造物の維持管理および観光施設としての運営を組織的におこなうようになった。

建築物

集落内の住宅は山麓の傾斜地を整地して建てられており、宅地正面には石垣を築く。現存している茅葺き屋根の家屋の多くが江戸時代中頃から末期にかけて建てられたものであり、「北山型民家」に分類される。丈の高い入母屋造の屋根と神社の千木のような飾りが特色である。

この村は50戸ほどの集落であるが、うち交流館、民俗資料館、民宿なども含めた38戸が茅葺き屋根である。集落の外れに食堂と土産物屋があるが、それらは(有)かやぶきの里が運営している。その建屋も茅葺き屋根である。

ステップワゴンに嫁と息子を乗せて家を9時に出ました。

中央大通りから中央環状線で国道308号線 まで進み、府道2号線府道46号線府道407号線府道25号線、…、府道38号線 から 南丹市 美山町北 まで行く。

一度、道の駅 スプリングスひよしでトイレ休憩をしただけで後はずっと走りぱなしで12時半に美山 かやぶきの里入りしました。

想像以上の人の多さにも驚きましたが観光バスまで何十台と臨時駐車場が設けられていたことにも驚きました。

やぶきの里には以前V-MAXでツーリングで訪れたこともあったのですが日曜日にも関わらずほとんど観光客もいなかったので正直なめていましたが、すでに三脚を立てたカメラマンが軒を連ねていたので狙っていた場所にカメラを構える事が出来ませんでした。

2回ほど場所を変えてどうにか納得のいく場所を見つける事が出来放水が始まるのを待ちました。

13時半放水開始約10分ほど放水が終わると、集まっていた人たちは蜘蛛の子を散らした様に消えて行きました。

渋滞を恐れ僕たちは里を散策したり、川を散策したり、知井八幡神社(ちいはちまんじんじゃ)にお参りしに行きました。

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】