コンチワ!コンチワ!コンチワ!
超絶すぎるパワースポット!「三輪山」での不思議体験してしまった”Mr.ゼットン”です。

三輪山

三輪山は、奈良県桜井市にあるなだらかな円錐形の山。奈良県北部奈良盆地の南東部に位置し、標高は467.1m、周囲は16kmである。三諸山ともいう。そのほか記紀においては「美和山」、「御諸岳」などとも記される。 ウィキペディア

 

大神神社

所在地: 〒633-0001 奈良県 桜井市 三輪1422

電話: 0744-42-6633

大神神社は、奈良県桜井市三輪にある神社。式内社、大和国一宮、二十二社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 旧来は美和乃御諸宮、大神大物主神社と呼ばれた。中世以降は三輪明神とも呼ばれる。現在は別称を三輪神社ともいう。 三輪山を神体とする。 ウィキペディア

 

神武天皇のふるさと「橿原神宮」をはじめ、卑弥呼伝説など、この奈良大和エリアは日本の中でも極めて「国に密接した意味深いエリア」だと身をもって感じます。

 

 

実は三輪山行きたくても行けない人がいるらしいです。何日も前から予定をあわせても天候が悪くなったり、スケジュールがキャンセルになったり、呼ばれてない人は入山すら出来ないそうです。

 

この話しは実はあながち噂話レベルではないことが今回僕自身におこりました。

今年の9月28日、友人と明日香村を訪れ高松塚古墳キトラ古墳を見て回った後、台湾料理屋でランチを済ませ、日本遺産古墳「天武・持統天皇陵(檜隈大内陵)」に訪れ、この日の最終目的地「三輪神宮」へスマホのナビをセットし車を走らせました。

ナビの案内では「三輪神宮」まで30分でつく予定で、車中では歴史の話で盛り上がっていたのですが、なぜだかどこをどー走ったのか気がついたときには西名阪自動車道の高速の乗り口でしたw

この時はまだ「三輪神宮」の不思議に気がついておらず、僕のナビの設定ミスだったのかと思い、この日は引き返したところで三輪山へは登れないので早い帰宅を選択しました。

そして、友人との予定が合わず月日は流れ、今月に入り再び「三輪神宮」へ行く計画を19日に予定を合わせることができました。

しかし、18日の夜に友人から仕事がトラブって下手すると「今日中に帰れない」とLINEが飛び込んで来ました。 結局、友人は最終電車には飛び乗ることは出来たのですが「思いの外疲れすぎたので今日「三輪神宮」へ行くのはちょっと」と当日LINEが入り2度目の延期となってしまいました。

 

3度めの挑戦。本日晴天なり。 いよいよ年内最後であろう「三輪神宮」へのチャンスと同時に岡寺・談山神社の3箇所を巡る予定にしていたので、いつもより集合時間を1時間繰り上げ友人が9時半に車で自宅まで迎えに来てくれてからの出発。

逸る気持ちで車内で「三輪神宮」の話で盛り上がる。 コンビニに立ち寄り水分とガムや飴を購入して奈良に入ったところで晴天の空から突然雨が降り始めましたw 5分ほどでやんだのでそのまま目指しました。

遠目に三輪山が見えてきてから不思議とナビの案内を無視したルートを走る友人。その一度はバイパスに乗ってしまって往復の時間ロスw

到着したのが11時半を回ったところでしたwww 1時間近く予定がズレていたのですが、本殿より一番遠い大鳥居の近くの駐車場へクルマを止めて大鳥居を撮影して三輪神宮へ歩いていきました。

巳の神杉(みのかみすぎ) 三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから名付けられたご神木。蛇の好物の卵が参拝者によってお供えされています。

薬井戸 (くすりいど)

万病に効くという薬水が湧き出る井戸。「ご神水」として水を汲みに来られる方があとをたたない。

 

境内は沢山の見どころもあって1時間ほどかかって三輪神社の御神体の三輪山への入り口までは行ったものの今日までの事もあり「僕たちはまだ呼ばれていない」と断念しました。

 

次回の楽しみとして三輪神宮を後にしました。

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】