コンチワ!コンチワ!コンチワ!
デニム好きの”Mr.ゼットン”です。

来春よりインディゴ キャンパーとしてキャンプウェアをデニムコーディで全身を固めていく為に、カーハートの「ビンテージ 加工・フード付きデニムカバーオール」を買ってみました。

カーハート

カーハートは、アメリカで古くから愛されているワークウェアブランド。 頑丈な作りとシンプルなデザインの製品で若者を中心に人気がある。ペインターパンツやオーバーオールが特に有名。近年ではヨーロッパラインのUKカーハートの販売も行っている。日本の直営店ではUKカーハートを中心に販売している。 ウィキペディア

インディゴ キャンパーとは?

キャンプウェアをインディゴデニムでコーデする人のこと。 勿論、僕の作った造語ですw

 

カバーオールの魅力はタフで男らしいルックス

カバーオールは、もともと作業着として用いられていたワークジャケットです。その出自からタフさが備わっており、デニムなどの丈夫な素材や、機能性を考慮したマチのある袖やグローブをはめたままポケットの中のモノを取り出せるなどを筆頭に男らしいルックスが魅力です。最近は、本来のディテールをベースにしつつ、現代的なシルエットやストレッチ性の高い素材で仕上げられたアイテムも揃っていますが僕的にはインディゴデニム素材の武骨で丈夫なものを好んで着ています。

 

インディゴデニム素材がキャンプに向いている理由

デニムの色を想像したとき、ほとんどの人がブルーやインディゴブルー(藍色)を想像すると思いますが。その色の秘密は、染料である「本インディゴ染料」にあります。 「本インディゴ染料」で染めれる素材は綿や麻などの天然素材です。 天然素材は通気性が良くて吸水性があって速乾性があってキャンプにもってこいの素材なのです。

デニム好きに広く知られているのが、かつてジーンズ(インディゴデニム)はアメリカ・カリフォルニアの鉱山ではたらく鉱夫たちの作業着であったという事実。1850年当時、ゴールドラッシュに湧く鉱山には多くの蛇や虫が存在。そこで働く鉱夫たちは、作業中の虫刺されや蛇に脚を噛まれることに悩まされていました。そこで一目置かれたのが(インディゴデニム)。天然染料の「本インディゴ染料」には、虫除けや蛇除けに効果的といわれる「ピレスロイド」という成分が含まれており、鉱夫たちの脚を守るにはうってつけだったのです。

それほど虫除け、蛇除けの効果があるのなら人間に害はないのか、と気になるところ。実はこのピレスロイド、哺乳類には無毒といわれています。虫や爬虫類、両生類には有毒といわれており、現在でも殺虫剤に用いられるとのこと。

1900年代以降は、蛇や虫除け効果がない化学合成染料で染められたデニムが主流になっていますが、天然染料の「本インディゴ染料」で染められたデニムは、いまなお少数ながらもいくつかのメーカーで生産されていて、愛好家の注目を集め続けています。

とはいえ、「本インディゴ染料」で糸を染めることはなかなか手間がかかるので生地のコストが上がることで安くはないのです。なので安物のジーンズでは天然染料のインディゴで染め上げたデニムの虫除け効果はあまり期待できないといわれています。理由は染料に含まれているピレスロイドは極微量だからだそうw

余談ですがキャンプをすると焚き火臭はつくし、土や草や埃や油、あらゆる汚れがついてもいいものにした方がいいと思います。 そこでインディゴ染めのデニムがキャンプに適しているのではないでしょうか? ウエアの汚れが目立たない上に汚れや、年による表情の変化。着用とクリーニングを重ねることで、生地は柔らかくなり体に馴染み、表面のアタリや退色感が良い味となります。 

 

まとめ

如何でしたでしょうか。

服のことなんて…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、楽しみ方は人それぞれ。

高性能なオーバースペックなキャンプブランドのウエアなんてやめて自然の恵みから生まれた素材でキャンプを楽しみましょうw

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】