コンチワ!コンチワ!コンチワ!
奈良公園おすすめの紅葉スポット!13箇所を見て回って来ました”Mr.ゼットン”です。

なぜ奈良公園の紅葉をおすすめするのかは、広大なスペースに設けられた公園でのんびり過ごすことができ、長い期間にわたって紅葉を楽しむことができるからです。

奈良公園の紅葉時期は、11月上旬~12月上旬が見ごろ。しかし、12月下旬になっても、葉を落としたイチョウが黄色いカーペットのように地面に広がる景色を楽しむことができますスポットがあります。

“奈良の大仏”で知られる、世界遺産の「東大寺・大仏殿(金堂)」ですが、正面にある鏡池は、意外に紅葉が美しい穴場のスポット。水面に映る金堂や紅葉は風情があり、鹿の姿も多く見られます。

 

奈良公園でおすすめ!見逃せない紅葉スポット

ご紹介する奈良公園の紅葉穴場スポットが「浮見堂」。神仏関係の建物ではないので、「浮御堂」ではなく、「浮見堂」と名づけられています。池に浮かぶ六角形の建物。桜や紅葉の名所でもあり、ライトアップが行われています。ぜひチェックしてみて下さい。

 

奈良公園でおすすめ!紅葉の穴場

奈良公園の紅葉めぐりで、おすすめの穴場スポットが、「東大寺・大仏殿(金堂)」の西側にある「大仏池」。東大寺から正倉院に向かう途中にある池ですが、ほとんど人影はなく、静かな秋の古都を満喫することができます。

「東大寺・大仏殿」の東側に広がる丘陵も、自然が感じられるエリア。「二月堂」「法華堂(三月堂)」といった風情のあるお寺が建ち並んでいます。最もおすすめの紅葉の穴場は、「手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)」。

 

美しい紅葉名所!「春日大社」の神域~表参道から春日大社へ

神秘的な雰囲気を漂わせる「春日大社 表参道」。世界遺産に登録されている「春日大社」の神域は、古くから狩猟や伐採が禁止されてきました。このため、都市に近い場所でありながら原始性を保ってきたエリア。巨大な杉木立の合間から見える紅葉にも、神々しい輝きがあります。

 

 

A)春日大社付近

春日大社は、中臣氏の氏神を祀るために768年に創設された奈良県奈良市にある神社。旧称は春日神社。式内社、二十二社の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「下がり藤」。 全国に約1000社ある春日神社の総本社である。武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。 ウィキペディア

 

B)浮雲園地付近(ピックアップ)

 

 

C)東大寺付近 – 南大門付近

D)東大寺付近

 

E−A)鏡池

「鏡池」は、奈良を象徴する観光スポットである巨大寺院「東大寺」の境内地の中心部といってもよい、大仏殿と隣接する最も観光客が多く行き交うエリアに位置する水辺です。池には奈良県の天然記念物として指定されている魚「ワタカ」が生息していることで知られています。

名前の由来は、池にある小島が柄の付いている「鏡」のような形状をしているように見えることに由来するとされており、その「鏡」のような島には弁財天を祀る「厳島神社」が建っています。

E−B)鏡池 – 厳島神社

東大寺境内の「厳島神社」は、大仏殿の南側に広がる美しい水辺「鏡池」の中央部に浮かぶ「鏡」のような形をした小島に鎮座する神社です。

周辺は大勢の観光客が行き交うエリアですが、この神社は観光スポットとして位置付けられるような存在ではないため知名度はほとんどありませんが、「鏡池の弁天さん」との愛称もある神社は神仏習合において弁財天と同一視される市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)がご祭神としてお祀りされています。

 

F-A)手向山八幡宮

手向山八幡宮は、奈良県奈良市に鎮座する神社。手向山神社とも。 奈良市街東部の手向山麓に位置。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいる。 ウィキペディア

F-B法華堂(三月堂)

東大寺法華堂は、奈良県奈良市の東大寺にある奈良時代建立の仏堂である。一般に三月堂として知られる。日本の国宝に指定されている。東大寺に現存する数少ない奈良時代建築の1つであり、堂内に安置する10体の仏像も奈良時代の作である。 ウィキペディア

 

 

G−A)二月堂(ピックアップ)

東大寺二月堂は、奈良県奈良市の東大寺にある、奈良時代創建の仏堂。現存する建物は1669年の再建で、日本の国宝に指定されている。奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる。「お水取り」は正式には修二会といい、8世紀から連綿と継続されている宗教行事である。 ウィキペディア

G−B)二月堂茶所(ピックアップ)

二月堂左側のわきを進むと、左側にあります。
反対側に「南茶所」があるので、「北の茶所」とも呼ばれてます。
南茶所は「茶店」ですけど、こちらは「無料休憩所」。セルフサービスでお茶を飲んで休憩できます。

とはいえ、中に入ると、お水取りのたいまつが展示してあったり、お水取り(修二会)の声明のテープが流れていたり、「信仰の場」の雰囲気もあります。
もし休憩するなら、静かに落ち着いた心でお茶を飲みましょう。 使った湯のみは洗うのをお忘れなく!

G−C)二月堂裏参道

 

 

H)大仏池(ピックアップ)

二月堂裏参道沿い、東大寺大仏殿の裏(北西)にある池です。
池の西岸から見ると大仏殿、背後には春日山、若草山、御蓋山が並びます。周辺は、ナンキンハゼ、イチョウ、カエデなどの紅葉する木が多く、紅葉の穴場スポットとなっています。
また、大仏殿のライトアップ期間中は、池に写り込む姿も見逃せません。
サギなどの水鳥も多く見かけ、東岸のイチョウの木の下に鹿が集まっていることもありますが、時折イノシシが出没することもあるので注意が必要です。
若草山の山焼きは角度の関係で、ここから直接山肌は見えません。

 

吉城川付近

奈良奥山から流れ出る吉城川は、奈良公園を横切る数少ない清流で吉城園や依水園の一部にも取り込まれています。春日野国際フォーラムの前から東大寺参道に至る部分では、百日紅や紅葉が川岸を覆う中、いくつかの小さな滝を経て神聖な雰囲気を醸し出しながら流れています。

 

I)奈良国立博物館

奈良国立博物館(ならこくりつはくぶつかん)は、奈良県奈良市登大路町にある、独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館である

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】