コンチワ!コンチワ!コンチワ!
切れ味が悪くなったのでオピネルのステンレスナイフ #9をド素人の僕が砥石で研いでみました ”Mr.ゼットン”です。

オピネルとは

19世紀初頭にフランスで鍛冶屋として生まれたナイフのメーカーで、今回ご紹介させて頂くアウトドアナイフはなんと1897年に初めて作られ、120年以上も愛用されているナイフなのです。OPINELにはアウトドア用以外にもキッチンナイフやガーデンナイフなどのモデルがありますが、今回ご紹介させて頂くアウトドア用のナイフはアウトドア初心者から玄人まで幅広く人気を集めていて、使い込んでいく楽しさをとことん味わえるのが最大の魅力・特徴となっています。

ナイフの刃を研ぐと言っても刃の材質で変わるそうです。 僕のオピネルの刃はステンレスと言うことでステンレスの刃の研ぎ方を書いていきます。

ステンレス製ナイフの研ぎ方

ステンレスは非常に硬いという特徴を持っていますが、#1000前後の中砥石を利用することで十分研ぐことが可能。オイルストーンと呼ばれる油を含ませて使う手作業用の砥石を使うこともあります。

もっと「簡単」且つ「安全」に研ぎたいときにはシャープナーの使用がおススメです。僕は「貝印 コンビ 砥石 デラックス AP-0122」を持っていましたが、この為に「キレール」を購入しました。

ナイフの研ぎ方で重要なのは「角度」

ナイフを研ぐときに重要な角度は2つあります。基本的に「15度」と「45度」と覚えましょう。15度は砥石に置いたナイフを寝かせる角度。45度は砥石に置いたナイフを上から見たときの砥石に対する角度です。角度を保ってぶらさずに研ぐことがポイント!

ナイフ/包丁を研ぐのに必要なもの

●包丁
●砥石
●布巾(砥石のすべり止め。汚れるので不要なものを用意する)
●砥石が入るサイズの容器(風呂桶やバケツ等)

砥石は使う前に水を張った風呂桶やバケツに30分程度漬けこみ水分を十分に吸収させ滑りやすくしておきます。水分を吸収させた砥石は平らな場所において使用しましょう。砥石の下に濡らして固く絞った布巾を敷くことで砥石の滑り止めになりますよ。

ナイフを研ぐコツ

握って左側、右側それぞれに刃がついているものを両刃といいます。両刃の特徴は左右の刃の角度が異なっていること。そのため刃を寝かせる角度を左右で変化させて研ぐことがコツです。

ココ数年でアウトドア熱が復活しギアもボチボチ集まってきました。今日は今年使ってきたOPINEL9番のステンレスと斧の刃を研ぐことにしました。 まず最初に調理や細かいものを切る時に活躍してきたOPINEL9番のステンレス。

購入する決め手となったのは調理などに使えると定評のあるナイフでだと言う事と、刃を研いだりメンテナンスをしていく中で刃物の取扱いに慣れていくことができるナイフであったからです。ガンガンに使い込んで自分でメンテナンスする事でギアにも愛着が湧きます。

来春になってからアウトドアを始めようと考えていらっしゃる方、ナイフや包丁など刃物の扱いを練習していきたいと考えられている方にもおすすめですので、ぜひチェックをしてみてくださいね。

また初心者におすすめとしてご紹介をさせて頂いておりますが、アウトドア玄人からも非常に人気の高いナイフとなっているので、アウトドアを楽しんでいるけれど今までOPINELは使っていなかったという方もぜひご覧ください。

 

●材質:ブレード/ステンレススチール、ハンドル/ブナ●ブレード:90mm●重量:約65g(CS:6)●ナイフ、刃物類は未成年の方へは販売いたしておりません。刃渡り5.5cm以上の刃物を正当な理由なく携帯することは法律によって禁止されています。ご購入は成人であり、例えばフィッシング、キャンプ、登山等正当な理由・目的を有した方のみとさせて頂きます。

 

 

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード】