Life On The Road

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男前CAMP【そうだキャンプに行こう!】幻想的”自己中”ソロキャン×ソロキャン in 笠置キャンプ場 その2

コンチワ!コンチワ!コンチワ!
有給を使って京都の木津川沿いにある笠置キャンプ場へ究極の”自己中”を求めソロキャンに行ってきた”Mr.ゼットン”です。

6時を回った頃ヤマさんの動く物音で目が覚めしばしテントの中でダラダラして、6時半を回ってからテントの外に出ました。 シュラフが温かったのでテントの中の気温差もですが、辺りは真っ白な霧が立ち込めていて幻想的な世界へ。 気温は9度。 テントの中も結露していましたがテントや外に出したままにしていたギア類は夜露に濡れてしまってました。 先日購入したSnugpak(スナグパック) 社製「寝袋 マリナー スクエア センタージップ DPMカモ [快適使用温度-2度] (日本正規品)」 は、とりあえずTシャツと綿のパーカー。下はジーンズだけで気温は9度でも寒さを感じる事もなく問題なく使えましたので良しとしましょう。

クルマの中に退避していたキッチン用品やシートを出し、コーヒーを淹れて霧の中で幻想的な世界を楽しんでいました。 気温は12度まで上がるもなかなか霧が晴れないなか朝食の支度をはじめました。

昨夜、食べきれなかった鶏肉をハンゴの蓋にオリーブ油をひいて炒め、目玉焼き追加してインスタントのスープとバケット。

後、昨夜の残りの肉を塩コショウだけで少し焼いて食べました。

基本キャンプ場では、特に水場が遠い場合はクッカー類やフォークやスプーンなどは、お湯を沸かし煮沸させて油を浮かせキッチンペーパー等で拭き取ります。 拭き取ったキッチンペーパーは焚き火で燃やすかスーパーの買い物袋に入れて持ち帰ります。(キャンプ場で洗剤を使って洗うことに最近疑問を感じています。なので家に帰ってからきっちり洗いします)

食後、キャンプ道具を片付けるヤマさんを尻目に僕は昨日の読書の続きを。

夜露に濡れたテントを干し、霧が晴れ始めたので1時間ほど時間をかけて、今回の最大の目標となる仕分けをしました。

今回のキャンプで使わなかったモノは次回のソロキャンプには持って行きません。

今回、最少化したつもりでしたが、まだまだ端折れるギアは多かったです。(例えば、キッチンペーパー、テッシュ、ウエットテッシュ、トイレットペーパー。 これはトイレットペーパー1つあれば十分です) 次にソロだと皿類も必要ないです。(鍋やフライパンを皿に直接食べれば皿類は必要ないです) 次に笠置は直火OKなので焚火台と炭は必要なかったです。(直火で薪で焚火が可能です) ライト類もヘッドライトとテント内で使う小さなライト、食事の時など料理をするための大型ライトもヘッドライト1つあれば十分要はたせました。※味気はなくなりますがw

荷物が減る事で色々見えて来たこともあり充実した2日間でしたw

笠置キャンプ場

住所:京都府相楽郡笠置町木津川河川敷
TEL:なし
営業期間:通年
総合評価:★★☆☆☆

施設内容

  • 利用料(清掃管理費含む)・・・大人500円

サイト内容

  • 地 面:川
  • 乗入れ:可能
  • 予 約:入れなくても可
  • トイレ:水洗
  • 風 呂:なし(近くに温泉あり)
  • シャワー:なし
  • ランドリー:なし
  • ゴミ捨場:あり

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

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