コンチワ!コンチワ!コンチワ!
冬キャンプは未経験の”Mr.ゼットン”です。

冬キャンプって絶対に寒いですよねw  そんな中来週にでも笠置へキャンプへ行くことが決まり早々に冬用の寝袋探しw

寝袋を賢く選ぶための指標として

”快適使用温度”と”限界使用温度”があります。快適使用温度は「この温度域レベルまでなら温かく眠れる」、限界使用温度は「寒さを感じることはあるけれど、工夫次第で使用可能」という目安。

選ぶ際は、特に限界使用温度をチェック!夏用なら5~10℃、冬用なら-5℃以下、3シーズン用なら-5℃~5℃を基準に選ぶと良いと思います。

中綿の種類をチェック!

シュラフの中綿に使われているのは大きく分けて「ダウン」「化繊」の2種類。それぞれに特徴があるので買う前に中綿の種類は見ておくのがベターです。

■ダウン
ダウンは多くの空気を含み保温性が高く、寝たときにふかふか感があります。コンパクトにまとまり収納性は高いですが濡れには弱く、洗濯には専用の洗剤が必要。登山でもテントに泊まる方や、バイク旅行する方などにおすすめです!

■化繊(ポリエステル)
水濡れしても乾きやすく、洗濯などの手入れがとてもしやすいのがポリエステルの特徴です。比較的安価ですが、ダウンに比べて2倍ほど重く大きいので携帯性は劣ります。車中泊メインの方や、車での移動時に積載量を気にしない方におすすめです。

僕は冬場に車以外でキャンプに行くこともオーバースペックのシュラフも必要ないので”3シーズン用”の”化繊”で使う回数も少ないので上限10000円以下で探すことにしました。

出典:Snugpak

“明日の俺を造る。戦士(オトコ)の休息地、Snugpak”

1977年、創始者のブレットハリスはキッチンのテーブルで、初めて、身体を温めるジャケットを縫い上げました。
消費者が求める暖かいジャケットは当時のイギリス市場にはないと気付き、本当に必要とされるものを自分で作りたいと思ったことがSnugpakの第一歩でした。
あれから40年、Snugpakは実用的な品質にこだわり、今もヨーロッパ国内で寝袋やアウトドアウェアを生産し続けている唯一無二のブランドとなりました。
私たちのアイテムは全て、あらゆる場所で機能することを目的としてデザインされ、長く使えるように作られており自信を持っています。

どんな環境でも、どんな冒険でも、どんな人にとっても、役立つアイテムを届けたい。
Snugpakはあなたとともに、どんな旅にも向かいます

Snugpak(スナグパック) 寝袋 マリナー スクエア センタージップ DPMカモ [快適使用温度-2度] (日本正規品)
人気のタクティカルシリーズ。
春~秋口の3シーズンに対応したスリーピングバック。
足部分(底面)がフルジッパーになっており、下から足を出す事ができ、キャンプや車中泊などでも、とても便利で使いやすい寝袋です。
また、フルオープンにでき、広げて布団代わりになり、干す時も手間がかかりません。

■サイズ/収納時 : 直径24×長さ40cm、展開サイズ : 縦(長さ)220cm・横(周囲)160cm
■材質/アウター生地 : ポリエステル「Aqualight」インナー生地 : ポリエステル「Supersoft」中綿: 「Isofibre」(シリコン加工ポリエステル中空繊維)
■重量/1,750g
■仕様/快適外気温度 : -2℃、下限外気温度-7℃、圧縮用バッグ、胸元にポケット、2-wayファスナー付き
■洗濯可/中綿は化学繊維のため丸洗い可能
■生産国/中国