コンチワ!コンチワ!コンチワ!
出来る限りキャンプメーカーのギアを使わずにキャンプをしたいと考える”Mr.ゼットン”です。

キャンプメーカーのギアって高いですよね。 僕も以前アパレルのデザイナーをやっていたので商品を見ると大体のコストはわかりますが某キャンプメーカーのウエアは相場の3倍以上ですw

しかし、ここ数年でキャンプギアを作り始めたメーカーさんはどれほど増えたのでしょうか? 海外からもコアなメーカーが参入してきてキャンプブームに拍車をかけていますがダイソーやセリアなどの100均でもキャンプに特化したグッズを販売しています。 今回の企画はそんな100均がキャンプに特化せずともキャンプで使えるグッズを紹介していきたいと思います。

 

■焼き網
100均の網で十分です。

■トング
炭や食材を掴む時に使います。

■ブルーシート(できれば大きめ・できれば生地の厚いもの)
僕はグランドシートとして使っています。 翌日、この上で寝袋等を干して乾かしたたみます。テントもこの上でたたむと、土や芝生などが汚れがつかずにGOOD!

■針金ハンガー
自由に曲げて使える、頼もしいヤツ。
①普通にタオルハンガーとして
②輪にしてレジ袋をかけて、簡易ゴミ箱に
③樹の枝やタープのポールにくくりつけて、ランタン(懐中電灯)ハンガーに
④両側を内側に曲げて、トイレットペーパーホルダーに
⑤応急蚊取り線香掛け?にも
などなど…。とりあえず持って行きましょう。

■洗濯バサミ
タープやテントのロープに、濡れたものをちょっととめて乾かしたりするのにとっても便利。

■洗濯ネット
100均に売っているネット。別に洗濯用でなくてもかまいません。ただし引っ掛ける部分がついているもの。
洗い終わった食器類って、乾くまで置いておく場所に困ります。全部ネットに放り込んで、これまた100均で売っているS字フックで木などに吊るしておきましょう。

■ミニホウキ&ちりとり
一日使うと、テントの中は意外に砂だらけだったりします。
これでザッと掃除して、取れないゴミはガムテープでくっつけて取りましょう。

■マジックテープの結束バンド
キャンプで大変な仕事の1つは寝袋をしまうことではないでしょうか?ギュウギュウに巻かないと付属の袋に入りませんし、暑い時期にテントの中で寝袋を家族分片づけるのは本当に汗だくで大変です。100円で買えるマジックテープの結束バンドを使えば大変な仕事が半減されますよ。

■エアー枕
テントの中で眠るとき、枕はどうされていますか?寝袋の空いた袋に洋服を詰めたりと皆さんいろいろ工夫されているようですが、100均で買えるエアー枕が意外に使えますよ。

■チャッカマン・ライター
火をつける時に使います。

■ガラスワイパー
テントの内側が結露で濡れてしまった場合は、スポンジがついたガラスワイパーが便利です。これだとふき取った結露が下にボトボト落ちないのでテント内でも安心して使えますし、雨や朝露でテントが濡れてしまってもこれで簡単に水を落としてからタオルなどでざっと拭けばあっという間に乾きますよ。

■カラナビ
タープテントを張るときなどロープに前もって装着しておけば時間短縮にもなります。

■折りたたみ椅子
使わないときはコンパクトに収納可能。 ジャグなど地面が砂浜や芝の場合汚れない様に使います。

■コンテナボックス
ダイソーのアルティメットコンテナボックス。
S(100円)M(200円)L(300円)XL(400円)の4サイズ展開あってサイズに合わせて使い分けもできます。

■衣類圧縮袋
フリースやダウンジャケットなどかさばるウエアを圧縮。小さくまとめるのに使います。

■ジップロック
肉や野菜をいるぶんだけを切り分けて持って行くのに使います。僕はトイレットペーパーなどもジップロックに入れて濡れないように持ち運びしています。

■ウエットティッシュ
手が汚れた時など便利です。

■プラスチックのコップ
シェラカップでスープを飲む際に子供だと熱さで火傷しかねないのでプラスチック製のモノを使っています。

■電池
性能・寿命どうのこうの考えても結局100均がいいのかと考えています。ただし充電式は100均じゃないものを使っています。

 

買いそうで買わないもの。

因みに100均の炭は使わない方が良いです。

紙皿や紙コップや割り箸など使い捨てするものってゴミを増やすだけなので僕は使いません。