コンチワ!コンチワ!コンチワ!
キャンプ用にインディゴ キャンパーとしてデニムコーディを考える”Mr.ゼットン”です。

これからのキャンプウェアをインディゴデニムで身を固めていく為に、昔買ってタンスの肥やしになりつつあったステューディオダルチザンの「別注 70’s BUSH PANTS INDIGO」を引っ張り出して来ました。

STUDIO D’ARTISAN(ステューディオダルチザン)

1979年創業。ブランド名の“Studio D’Artisan”とは“職人工房”という意味。ブタのキャラクターとレプリカジーンズの先駆者として知られる。1980年代初頭、日本のジーンズマーケットはケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流となっていった。そんな時代にも関わらず、本藍カセ染めのセルビッチデニム、打ち抜きリベット、バックシンチ等、ヴィンテージジーンズといわれるスタイルで勝負し続けてきたブランド。SD-D01は1986年のデビュー以来、ステュディオ・ダ・ルチザンが守り続けた不変のモデルである。また、シンボルキャラクターのブタがプリントされた、パロディものの衣類も製作している。(ウィキ)

 

ステューディオダルチザンのブッシュパンツ”70s BUSH”

素材は洗いのかけられたコットン100%のインディゴデニムで、サンフォーキンコットンを使用した、たてよこ7×7の約13オンス。防縮加工の施されたデニムで、XXとはまた違った60年代イメージの純粋なブルーの色目とムラ感、そして毛羽立ちが特徴です。生地の毛羽は綿そのもののポテンシャルで決定付けられるらしく、サンフォーキンコットンは天然でふわっと膨らんでるという特徴があり、撚りを入れた時に良い毛羽が出ます。
ダルチザン所有の1970年頃のリーバイスのブッシュパンツをベースに制作されており、オリジナルで製作したタグや太幅のベルトループ、ベースにしたヴィンテージに倣った9/32インチ(7.14mm)の巻き縫い幅、バックポケット口のユニオンスペシャル二重環縫いミシンによるチェーンステッチ、バックポケットの二本針縫製と針飛ばしなど縫製会社ならではの非常に凝った各部仕様も見所です。
また特徴的なベルトループは、オリジナルでラッパを製作し、1/16インチゲージのミシンを使い、25/32インチ幅のループを作成。またヴィンテージではループ部にカン止めは採用されていませんが、強度の為にカン止めを採用し、一般的には少ない36針による粗めの縫製。ループ中のダブルステッチもミシンを改造しヴィンテージ同様の細幅にて製作されています。

 

ブッシュパンツとは。

ブッシュ・パンツとは、ワークパンツの一種で、ブッシュ(やぶ、茂み)やジャングル等に入っていっても引っかかりにくいようにポケットが横ではなく前面と後ろに付いていて、シルエットがタイトなのが特徴。
70年代から流通している。
ポケットはフラットポケットが多く、生地はもともとがワークパンツ系なのでデニム等の丈夫なもので作る。

 

インディゴ キャンパーとは?

キャンプウェアをインディゴデニムでコーデする人のこと。 勿論、僕の作った造語ですw

ブッシュパンツはキャンプ場において僕のキャンプスタイルの理想的な形と言えます。素材感もダルチザンのこだわりが見受けられます。