コンチワ!コンチワ!コンチワ!
滋賀の銭湯ファンの間では、大津ではもっとも有名な銭湯「容輝湯」に行って来ました”Mr.ゼットン”です。

 

今日はお盆の恒例行事、地元のツレとの男3人クルマ旅でした。今日の行き先は滋賀県。 大阪に居ながらもなかなか滋賀県を旅することはなかったのですが数日前よりヤマトタケルに興味が出たので思い切ってヤマトタケルを祀る建部大社に参拝をメインに、本家 鶴喜そば 本店 で美味しい蕎麦を食し、比叡山の麓に鎮座する大社。およそ2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮日吉大社に参拝し、三井寺力餅を食べ、レトロ感満載の容輝湯に入ることが出来ました。

当初の目的とは少し予定を変更しなければならなくなりましたが、充実した僕の知らない滋賀を旅してきました。

 

 

容輝湯

【住所】大津市御幸町3-8
【電話】077-523-0433
【営業時間】16:00~20:00
【定休日】水曜日
【駐車場】あり

 

 

門構えは京都の古い銭湯のようで重厚感があり、年季のはいった看板。
小さな建物だが唐破風の目立つ立派な外観で、玄関はフロント式に改装済みだが、脱衣所には格天井や、大きな鏡などノスタルジックな空間になっています。

浴室も小さいながら改装されて新しく綺麗。浴槽は手前から入浴剤入の気泡浴、41度の浅、43度の深、ジェットの4つが男女境に沿って一列に並んでしました。
反対側から奥にかけてカランが並び、中央には京都の銭湯で時々見かける2基だけのかわいらしい島カランもあり。
奥には渓流を描いたタイル絵があるが、こちらは少々はげてきていい味を出している。
マニアの間では伝説とも幻とも言われているケロリンの白が現役!
水風呂はないのでカランの水をかぶっては湯に浸かるを繰り返してだらだらと時間を潰しましたが、一緒に入った友人2人は熱さに負けて30分と入らず退散しました。

 

 

旅はつづく!
to be continued→

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】