コンチワ!コンチワ!コンチワ!
本日2つ目の観光スポット!格式あるヤマトタケルの命にまつわる神社「建部大社」に参拝して来ました”Mr.ゼットン”です。

今日はお盆の恒例行事、地元のツレとの男3人クルマ旅でした。今日の行き先は滋賀県。 大阪に居ながらもなかなか滋賀県を旅することはなかったのですが数日前よりヤマトタケルに興味が出たので思い切ってヤマトタケルを祀る建部大社に参拝をメインに、本家 鶴喜そば 本店 で美味しい蕎麦を食し、比叡山の麓に鎮座する大社。およそ2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮日吉大社に参拝し、三井寺力餅を食べ、レトロ感満載の容輝湯に入ることが出来ました。

当初の目的とは少し予定を変更しなければならなくなりましたが、充実した僕の知らない滋賀を旅してきました。

 

建部大社

所在地:〒520-2132 滋賀県大津市 神領1丁目16−1
電話:077-545-0038

 

建部大社は滋賀県大津市にある、日本武尊大己貴命を祀る神社です。
本殿に日本武尊、権殿に大己貴命が祀られています。

建部大社は、京に向かうための交通の要となっていた、先ほど見てきた「瀬田の唐橋」近くにあり、旧社格では官幣大社、そして近江国の一の宮として栄えた神社です。

出世開運、除災厄除、商売繁盛、縁結び、医薬醸造の神として今も広く崇敬されています。

近江国には日吉大社や多賀大社といった全国に名だたる神社がありますが、そこを抑えて「一の宮」とされていたんです。すごいですね^^
ヤマトタケルノミコトは古事記にも日本書紀にも登場する、第12代景行天皇の第二皇子で、日本各地で暴れている豪族を平定させた英雄として語り継がれています。
尊が亡くなった時、景行天皇は御名代として「建部」を定めてその功名を伝えられました。

それが建部の起源となっています。

建部大社は源頼朝が祈願、神領を寄進などをしており、また昭和20年には建部大社の神殿が当時の日本の最高額の紙幣、1,000円札に使われたりしています。とは言え、発行された枚数が少なくて幻の千円札なんだそうです。

 

歴史を感じる拝殿や本殿の建物があります。その光景とは、少し異質な感じで、参道には、ヤマトタケルノミコトのお話が書かれた大きな案内板が並んでいて、興味深いです。

 

 

 

戦後、千円札のデザインにも用いられたようです。

ヤマトタケルって本当にいたのでしょうか? 昨今、聖徳太子も居なかったされていますが日本のお札のデザインになった人が実在して居なかった架空の人物って言うのは他所の国からすればどうなんでしょうねw

 

 

旅はつづく!
to be continued→

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】