昨夜、一人で映画を観ていました。
「ゴースト/ニューヨークの幻」
観られた方も多いかと思いますが、28年前に流行った恋愛映画ですw
DVDでも何度か観たことはあったんですが、昨日観ていてフッと思ったのが、これってアメリカの映画なのに、キリスト教徒の教えではなく仏教の教えなのではないかと?
恋愛映画だと思っていたのですが作者は違うことを伝えようとしたのではないだろうかと思いました。

観た人は必ず覚えているシーンで主人公デミ・ムーアと彼氏がろくろを回すシーンですよね?
あれは紛れもなく「和」です。 ここに伏線が貼られていた事に気づいてませんでしたw

作中、主人公の彼氏が殺されて三途の川を渡る前に、ウーピー・ゴールドバーグ演ずる「霊媒師」を使って、自分を殺した相手を主人公に伝える事ってキリスト教の教えの審判の日ではないですよね? なんて観え方が変わるとまた1つ面白い映画でしたw