昨夜、寝る前の話になります。
不思議な体験?体感?な話しなので忘れない為にココに綴っておくことにします。

2ヶ月後に僕の息子5歳となるのでプレゼントならぬどこへ行きたいかを「記憶のプレゼント」をするために行きたい場所を聞き出そうと、まずは「今までとーちゃんが連れて行った場所で何処が嬉しかった?」と言う問いに
「とーちゃんと会えた事が一番嬉しかった」「会うまでは寂しかったてん」と?
意味わかりますか? 聞き返すと嫁のお腹の中で「寂しさ」を感じていたと言うのです。
生まれ出て僕が抱きかかえた時が一番嬉しかったと言ったんですよ。
不思議じゃないですか?
息子は2200グラム弱の未熟児で骨と皮だった。
僕は息子の死を意識するほど小さかった赤ん坊がそんな気持ちがあったのだろうか?
はたまた4歳と10ヶ月の中でこんな記憶が何処で刷り込まれたのか?
不思議な体験でした。

 

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】