コンチワ!コンチワ!コンチワ!
京都に残る重伝建「伊根の舟屋 篇」を旅してきた非日常のレシピの管理人”Mr.ゼットン”です。

今日はゴールデンウィークの恒例行事、地元のツレ男3人と女1人のクルマ旅でした。今日の行き先は通称「近畿の五芒星」を巡り最後のポイント京都は福知山にある元伊勢内宮・皇大神社 – 内宮から、元伊勢内宮・皇大神社 – 外宮を巡り天岩戸神社を回って、かつふじ 宮津店ミップル で”とんかつ”を食べて、大移動して伊根の舟屋で遊覧船に乗ったり歩いて散策した後、宇川温泉-よし野の里で温泉を堪能し、楓々亭でラーメンを食べ堪能し、「近畿の五芒星」最後のポイントを巡り、僕の知らない京丹後を旅してきました。

伊根の舟屋

所在地: 〒626-0400 京都府与謝郡伊根町字平田

舟屋は伊根湾の海面にせり出して建築されていて、1階に船揚場、物置、作業場があり、2階が居室となっている。
切妻造の妻面を海に向けて建てられたものが全体の約90%で、1階部分の床は船を引き上げるために傾斜している。
1階の作業場は出漁の準備、漁具の手入れ、魚干物の乾場や農産物の置き場などに利用される。
土台や柱は椎の木を用い、梁は松の原木を使用している。
湾を取り囲むように立ち並ぶ舟屋を総じて「舟屋群」とも言う。海から見る舟屋群の景観や、
民宿として営業している舟屋から見る海の景観は、伊根町の代表的な観光資源とされている。
また、近年では伊根町内での映画やドラマのロケ地として(『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』、『釣りバカ日誌5』、『連続テレビ小説 ええにょぼ』など)、全国に知られている。舟屋は江戸時代中期頃から存在しているものと見られ、2000年現在、238棟が確認されている。
「伊根浦」として、漁村では全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けた。

ついて早々に伊根湾めぐり遊覧船へ

「日本で最も美しい村」の一つ「伊根」。美しい海と豊かな自然、そこで暮らす人々の 生活の知恵によって生まれた風景美。伊根湾めぐり遊覧船では、陸地からは味わえない舟屋の風景と趣を、船上から満喫出来ます。

カモメの餌(かっぱえびせん)を遊覧船の中で購入してデッキに立ち空にかざしていると近寄って来ます。

遊覧船少しバカにしていたけど乗ると楽しかったです。

遊覧船を降りてから歩いて舟屋を散策。 写真やテレビで見ていた風景の中に立つって良いもんですね。


旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】