━ カブクロス部【SUNCRUZ(サンクルズ)】とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いま世界的に起きているカスタムカーブーム。アメリカ、ヨーロッパはもちろんのこと最近ではタイや台湾などアジアにもその波が広まりつつあると耳にします。 サンクルズとは2018年2月に大阪、神戸在住の年齢50歳前後の初老のカブ乗り5人が集まってはじめたカブのオフロード仕様に特化したカスタムチームです。 チームというと、レーシングチームのように“デザインや色を統ーする”と考えがちですが、サンクルズ流のチームは個性から成り立つと考え各々のカブ愛から鋭敏な感覚的カスタムの性能を高めデザインの幅は広く、見た目だけのカスタムに終わらず性能向上を確認するがためにオフロードへ入ります。

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コンチワ!コンチワ!コンチワ!
ハンターカブCT110・オーストラリア仕様・副変速機付を山カブ・サンクルズ仕様へと企む”Mr.ゼットン”です。

サンクルズメンバーの中井軍曹と2人で日吉林道アタック中、ハンターカブのエンジンの違和感を感じ、急いで大阪市内を目指すも亀岡市内にて信号待ちでニュートラルからローに入らないと言うトラブルからリタイヤとなりました。

林道では違和感を感じることもなく散策していたのですが、STIHLの森でローからセカンドに入らない。
何度か踏み込むことでセカンドに入りましたが、サードに入れようとするとニュートラルに?
スピードを落としローに入れてから加速してセカンドへ、サードへ、そしてファイナルギア。

ギアチェンジするたびに的確なギアに入らなくなり
サードをキープさせながら走る。
亀岡の信号待ちでニュートラルに入れたことが間違いだったのか。
信号が青に変わりローに入れようとするもギアの入る感覚がなくアクセルを開けるとギアとチェーンが擦れる音が響き渡った。
ギア抜け? 歩道にCTを寄せ状態を見てCT乗りの友人2人に電話すると、どうやらCTの持病の1つシフトドラムストッパーの故障ではないかとの答えが返ってきた。

止まった先にファミマが見える。
CTを押して行きE-garageの遠ちゃんに電話してピックを頼むも現在、天理でハーレーをピックして帰る途中と言うことで、
なるべく早く迎えにきてと願い電話を切りました。

約2時間後思ったより早くピックアップしてもらえ無事大阪に帰ってくることが出来ました。

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】