コンチワ!コンチワ!コンチワ!
高野山・奥の院「戦国武将のお墓」参拝してきました”Mr.ゼットン”です。

高野山

高野山は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年に嵯峨天皇から空海が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。

高野山奥の院の不思議

天台宗の比叡山延暦寺を焼き討ちした信長の墓所が、いくら宗派は違えども真言宗の高野山に存在するというのは誰しも不思議に思うことではないでしょうか。死後は敵・味方も、生前なした所業も関係なく、すべての人が等しく受け入れられる、高野山の懐の深さを感じずにはいられません。そして信長を討った明智光秀の墓所も同じ敷地内にあるという何とも言えない不思議さ。戦国武将たちがあの世でどのような話しをしているのか、想像しただけで、くすっと笑いがこみ上げてきます。

高野山には数多くの戦国武将のお墓が点在しています。

とは言っても高野山奥の院はとにかく広く、奥行きだけでも2kmもあるのです。

横の広がりを考えると、とても個人で武将たちのお墓を探せるものではありません。

有名どころだけでも、織田信長、豊臣家、徳川家、明智光秀、石田三成、伊達政宗、武田信玄・勝頼、上杉謙信など、超がつくほどの有名な武将たちの名が連なります。これらの武将たちの墓だけでも、やみくもに歩くとかなりの時間を要しますので、ルート取りが重要となってきます。


 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】