コンチワ!コンチワ!コンチワ!
ハワイ帰りで最後の最後にどんでん返しされた”Mr.ゼットン”です。

 

ハワイ →  成田空港  →  伊丹空港  → 「関西空港」 →  上本町 →  タクシーで。

成田で1時間ほどトランジットで搭乗口で待った後、17時50分伊丹空港行きの国内線ANA2179に無事乗り込みました。
映画を観ようとしたのですが国内線には映画の選択肢はなくテレビの録画された物を見ていて、ふと気がつく。
飛行機に乗り込んで1時間が過ぎたにも関わらず飛行機が飛ばないどころか全く動いていないと。
やがてお客さん達のざわつく声が漏れ始めた頃、機長から機内放送で「飛行機にトラブルがありましたが修理が済みました」と入った。
では、いよいよかと待つ事10数分。
未だに動く気配がない。
そうするとまた機長から「飛行機にトラブルがありましたが修理が済みました」「ですが、管制塔より離陸の許可が降りていません。」「離陸できるかの返事待ちで1時間ほどお待ち下さい」と言われ一気に機内のざわ付きが高まった。

CAさんを呼び寄せ詳しい事情を聞く。
1時間待って飛ばないと言う事はあるのか?
1時間後飛んだとしても伊丹空港からのバスはあるのか? その場合はどうなるのか?
今から降りることが可能なのか?
即答出来るはずもなく聞いてきますと飛行機の先端に向けて歩き姿が見えなくなったきり返事を貰うこと無く時間は過ぎていった。
エンジンのかかっていない機内は空調が働いておらず人の体温で気温が上昇する。
皮肉にもハワイにいた時よりも熱く感じる。

約束の1時間が過ぎた時に「離陸する」「しかし伊丹空港の営業が終わっている」「関西空港に進路を変えるかもしれない」と言う内容の放送が入ったが、営業時間の終わっている伊丹空港にまだ伊丹空港に向かう可能性があるのか? ましてや関西空港ですら市内までのバスが出ているのかもわからないまま関西空港に運ばれたとしても、それからどう言う対応になるのか?疑問を残したまま離陸した。
先程のCAさんとは違うCAさんを呼び何処へ向かっているのかを聞き、もし関空に着いたとしてそれからの対処方法を聞いたが、関西空港に着いてから地上班が説明すると言うないよでしかなかった。

飛行機が飛び立ち20分ほど経ってようやく機長から関空へ向かうと言うアナウンスが流れた。

関西空港につきネットでバスの時間を調べる上本町まで最終まで残り2本のみの運営を確認出来た。
出来れば20分後に出るバスに乗りたいがキャリーバッグがなかなか出てこず最終の1本のみとなった時にようやくバッグを受取バス停まで走り10分前にバスに乗り込むことが出来たが一気に疲れが押し寄せてきた。
定刻の時刻になり満席状態のバスが雨の走り出した。
 

 

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】