コンチワ!コンチワ!コンチワ!
新車登録してから 13年目のステップワゴンLA-RF3の車検を受けてきた”Mr.ゼットン”です。

このステップワゴンを購入して6年前に中古で購入してから1年で約1万キロほど走らせてきて、
本日で083640キロ超えです。
そろそろ消耗品の交換が必要となってくる頃だと思います。

昨年は6月と12月に嫁がもらい事故にあい、車の乗り換えも考えたのですが今日までズルズルといい出物に巡り合うこともなく、
車検の最終日が迫ってきたので知人の車屋さんに持ち込むことに。
17年に新車登録したステップワゴンなので、今年から13年経過した「古い車」って事で自動車税・重量税が割増になる、
いわゆる「自動車税のグリーン化」。15%に増税されル事に。

車の変えかえるタイミングが2年ほど伸びましたが、後5年乗って18年となると、またさらに上がるそうです。
どうしても廃車になるまで乗り続けるまで乗りたい!って車ではないので、
2年の間にじっくり車の購入を考えていきたいと思いますが、
なぜ古い車の自動車税・重量税が割増になるのでしょうか?

イギリスの場合。1973(昭和48)年以前のクルマは税金免除だそうです。
ただし毎年車検が必要で、フロントグラスに「Historic Vehicle」というステッカーを貼ることになっています。
乗らない時期は中断も可能です。
ドイツでは、30年以上前のオリジナルコンディションのクルマは「Hナンバー」(ヒストリックナンバー)の交付が受けられ、
税金が優遇されます。1年のうち希望の6ヶ月間だけ乗ることができる「季節ナンバー」もあるそうです。
スイスではコンディションの良い30年以上前のクルマを「ヒストリックカー」として定義付け、
3台以上クルマを所有している場合には優遇が受けられるそうです。またフランスでは、
新車より古いクルマのほうが登録費用が安価ですみます。
先進国は古いクルマに優しい?

僕の周りの友達なんかは上手にシェアカー等を使い所有する事をやめた人も少なくないのです。
大阪に居ると普段車を使うことも昔に比べて減ってきています。
それは何処に行っても高い駐車場を払わなければならなかったり、維持費や保険代とガソリン代を考えていくとどうしても車を所有しなくても問題がないように思えます。

今時の若い子が車に乗らないこともわかる気がします。
車が売れない理由はそう言うところにもあるんじゃないでしょうか?
メーカーのせいもありますが、税金ばっかり取る政府にも問題があるのですよ。

 


 

愛車を長く大事に使うほど税金が高額に。。。
登録手数料16,200円
自賠責保険25,830円
重量税45,600円
印紙代1,100円
車検整備19,440円

交換パーツなしで合計108,170円なり。

【整備記録】
オイル交換 : 083640キロ

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード】