コンチワ!コンチワ!コンチワ!
「HONDA ハンターカブCT110」のパーツの物色をはじめた”Mr.ゼットン”です。

 

今日、仕事での中央環状線を移動中に大日のイオンの近所の信号で止まった瞬間にCTのエンジンがストップ。
何気なしにその場でキックするがエンジンがかかる気がしない。

路肩に寄せてガスタンクのキャップを開けてガソリンの存在を確認。 走っていてガス欠の予兆もなかったがガスコックもチェックするが問題は見当たりませんでした。

またハンターにまたがり鬼キックするもエンジンがかかる予兆もなく。
「なにかしらの原因でプラグをかぶらせてしまったのか?」車載工具も積んでいないので、知り合いのバイク屋に電話して症状を話すも、「すぐに行く」と言われて待つこと20分。軽トラに積まれバイク屋へと。

原因はプラグをかぶらせたとばかり思っていたのですが診てもらうとプラグから火花が飛んでいないと。
新しいプラグに交換してもらってはみましたが火花は飛ばず。。。
サイドカバーを外しバッテリーやケーブル類を出して電圧を測ってもらったりしてたいへん面倒な作業ですが、簡単に言ってしまえば、プラグに火が飛ばない症状が出た時、CDIの故障を疑います。
火が飛ばない、他の原因も沢山ありますので、それらを一つ一つ確認してもらい、最終的に「CDI」に問題があるのでと言う話しになりました。

でも、購入する前に出来ればテストしたいので知り合いで予備のCDIを持ち合わせしていないかCDIは部品として一番高い部品なので購入してから違ったでは懐に優しくないので、カブ主のH口さんとA松さんに電話して予備を持ち合わせしていないのか図々しくも聞いてみるが持ち合わせがなく、仕方なしにバイク屋でCDIを発注してもらいCTを預ずかってもらって代車を借りて帰ることにとなりました。

トラブルはトラブルでしょうがないかと諦めていますが、これが1週間前阿蘇ツーリングの時でなかった事に思わず胸をなでおろす気持ちとなりました。
ホンマ阿蘇でこんなトラブルを見舞っていたと思うとと改めて今日で良かったと。 不幸中の幸いw
CDIもここまでは頑張ってくれていたんやと思います。
大阪のココでなら大丈夫だと思ってお亡くなりになったんじゃないやろかと思ってす。

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード】