私的良品 | 低価格でありながら高機能!MUSON社製のアクションカメラ「MUSON MC2」の設定をしてみました。

アクションカメラ

コンチワ!コンチワ!コンチワ!
昨年の9月に購入した、低価格でありながら高機能なMUSON社製のアクションカメラ「MUSON MC2」の設定をしてみました。の設定をしてみました”Mr.ゼットン”です。

ここ数年ですっかり普及したアクションカメラ。

その代名詞はもちろん、我らが「GoPro」。リーダー的メーカーとして世界的なシェアを誇っていますが初期モデルでこそ安価で出回っていましたが最近のモデルはどれも高価で手が出ません。
そこで格安アクションカメラを購入しようと思いAmazonで検索してみると、想像以上に様々なメーカーの商品が出品されています。
選べずにしばらく悩んだのですが、スペックや売れ筋から総合的に判断し、MUSONのMC-2を購入しました
購入してから2ヶ月が経ち色々と使ってはみてますがこのMC-2に限らず、今回改めて中華系アクションカメラのスペックを比較してみて、そのコスパの良さを実感しました。
旧型のGoProを超えるようなカタログスペックであるにも関わらず、1万円を切る商品がほとんど。

注目ポイントすべき点は下記の6点
・4K・1080P×60FPSに対応(これ大事)
・2インチ液晶ディスプレイ搭載
・付属するマウント等の種類がトップクラスに豊富
・遠隔で録画を開始できるリモコンが付属
・予備のバッテリーも付属
・メーカー保証付き(1年)

これで1万円を切ってくるんだから、GoProが苦戦するのもよく分かります。
●ムービーサイズ
動画画質の設定を行う。
選択項目:1080P 60fps、1080P 30fps、4K 25fps、2.7K 30fps、720P 120fps、720P 60fps

●ループ録画
ドライブレコーダーとしても使用できるようで、microSDカードにデータが一杯になったときに、上書きしてループ録画するか、しないかの設定。
選択項目:OFF Off、ON On

●日付スタンプ
録画画面および写真の右下に日付スタンプの有無を設定。
選択項目:OFF、日付(日付のみスタンプする)、日時設定(日付+時刻をスタンプする)

「日時設定」をした場合の写真(「日付」の場合は時刻が表示されない)

●露光指数
露出補正を行う。+は露光オーバーで、−は露光アンダーになる。
選択項目:-2.0、-1.7、-1.3、-1.0、-0.7、-0.3、0、+0.3、+0.7、+1.0、+1.3、+1.7、+2.0

●解像度
写真の記録画素数を設定。どの解像度も上の花の写真のようにかなり横長。
選択項目:4608×2592(12MP)、3760×2120(8MP)、2976×1672(5MP)、2648×1504(4MP)

●三つ連続撮影
1.5秒間に3枚連写する。選択しなければならない項目はない。
選択項目:ON 3Photos

●連続撮影
インターバル撮影をする間隔を設定。
選択項目:2s、3s、5s、10s、20s、30s、60s

●連続時間
インターバル撮影のON/OFFを設定する。
ONに設定していないと、撮影モードをタイムラプスモードにしても設定間隔でコマ撮りしない。
逆にOFFに設定した状態でタイムラプスモードで撮影するとセルフタイマーと同じ状態になる。連続撮影を10sに設定していたら、10秒後にシャッターを切られる。
選択項目:OFF、ON

●電源周波数
説明がないので不明だが、多分動画やドライブレコーダー使用時に、信号機ランプの点滅が同期して消失してしまう問題への対応だと思う。
撮影している地域の電源周波数に合わせておくかAutoにしておくべきかと。
選択項目:50Hz、60Hz、Auto

●言語
メニューなどの表示言語の切替。15カ国語に対応。製品は最初から日本語に設定されていた。
選択項目:EN 英語、繁中 繁体中国語、IT イタリア語、ES スペイン語、PT ポルトガル語、DE ドイツ語、DU オランダ語、FR フランス語、CE チェコ語、PL ポーランド語、TR トルコ語、RU ロシア語、JP 日本語、KR 韓国語、TH タイ語

●日時設定
年/月/日、時刻と並び順を設定する。
アップ/ダウンボタンで数値送り、シャッターボタンで年→月→日へ移動する。この画面からの脱出は電源ボタンで行う。
選択項目:MM/DD/YY、DD/MM/YY、YY/MM/DD

●操作音
操作音のON/OFFと音量を設定する。
選択項目:シャッター音[オン、オフ]、起動音[オン、オフ]、操作音[オン、オフ]、音量[0、1、2、3]

●回転する_180
カメラを逆さに設置した状態の際に、録画、写真の上下反転を設定する。選択項目の翻訳が変。
設定を「ON オフ」にすると、設定画面までも反転する。アップ/ダウンボタンはそのままなので、とても操作が混乱する。
選択項目:ON オフ(画像を上下反転する)、OFF オン(画像を上下反転しない)

●スクリーンセーバー
スクリーンセーバーのON/OFFを設定する。
選択項目:OFF オフ、1min 1分、3min 3分、5min 5分

●省電力
オートパワーオフのON/OFFを設定する。
選択項目:OFF オフ、1min 1分、3min 3分、5min 5分

●フォーマット
microSDカードの初期化を行う。
メディアをフォーマットすると、終了後強制的にシャットダウンする謎仕様。
32GBメディアのフォーマット後は、動画3時間1分27秒、写真5968枚が記録可能と表示される。
選択項目:いいえ、はい

●全てリセット
設定を工場出荷時の状態にリセットする。
選択項目:いいえ、はい

●バージョン情報
ファームウェアのバージョン情報を表示する。

通常シャッターボタンで項目選択をすると設定メニュー画面へ移動しますが、「日時設定」や「操作音」など移動できないケースの場合は電源ボタンで脱出します。

また、設定メニューから撮影モードへ移動するには、アップ/ダウンボタンまたは電源ボタンを何回か押し、画面右上の×を選択し、シャッターボタンで脱出します。

①電源オン/オフ(長押し)、モードの切り替え(短押し)
②シャッター/録画開始、決定ボタン
③アップ
④ダウン/Wi-Fi接続開始

基本的な「MUSON MC2 4K アクションカメラ」の使い方は、①ボタンで電源をオンにし、②ボタンで撮影開始。これだけです。後は電源オンの状態で①ボタンを押せばカメラやタイムラプス、設定画面に切り替え可能です。
設定ではビデオ撮影時の「4K/1080P/720P」の切り替えなど、各種変更が可能です。一度じっくり目を通しておくことをおすすめします。③④で項目の移動、②で決定です。

なお、この「MUSON MC2 4K アクションカメラ」にはアプリがあり、「MUSON MC2 4K アクションカメラ」と連携することで、遠隔操作や簡易動画編集などが可能になります。ぜひ使ってみてくださいね。

まずは以下の「Ez iCam」アプリをインストールしましょう。

「Ez iCam」のインストールが完了したら、「MUSON MC2 4K アクションカメラ」の電源が“オン”の状態で、側面の【④ダウンボタン】を押します。すると画面にWi-Fiに関する文字が出てくるはず。これで「MUSON MC2 4K アクションカメラ」が【Wi-Fi接続モード】になりました。

次にWi-Fi設定を開きます。iPhoneなら【設定>Wi-Fi】と進みましょう。ここで【iCam-MC2_000163】のような接続先が出ていると思うので、これをタップして接続します。

タップするとパスワードの入力を求められることがあります。その際は【1234567890】と入力しましょう。

「Ez iCam」アプリを起動するとこのような画面になるので、【接続】をタップすればOKです。

「MUSON MC2 4K アクションカメラ」と接続されると以下のような画面になります。画像はリアルタイムに視聴可能。※ただし、管理人の環境では何回か接続に失敗しました。

①1080P/720P等の切り替え
②ホワイトバランスの変更
③設定画面
④撮影済みの写真や動画の確認
⑤録画開始/シャッターボタン
⑥動画/写真撮影の切り替え

となっています。なお、左上の【<】をタップすればメニュー画面に移動します。ここから動画編集モードに移動することができます。

また、今回からは簡易のリモコンスイッチが付属しています。こちらは特別な設定も不要ですぐに使用可能。腕やハンドルなどに固定しておけば便利そうですね。

タイトルとURLをコピーしました