ハンターカブ/CT110【カスタム】 CT110のフロントフォークを「JD01用フロントフォーク」に交換することを決めた話し。

BIKE・CAR

コンチワ!コンチワ!コンチワ!
ハンターカブの面白さのスタートラインに立った”Mr.ゼットン”です。

 

先日、ハンターカブで林道に初挑戦してみましたが、バイク自体が小型だと言う事で
オフ車なんかより乗り降りや取り回し性は良いと思いました。
しかし、短所としてはパワーがない事。サスの底付き・最低地上高が低いので底打ちで”走破性”が低い事。
木の葉にタイヤが滑流と言う事でブロックタイヤを探すもタイヤの選択肢が少ない事。
いくらカブが燃費よくても”ハンターカブは事情が違う”みたいな事が気になりました。
大きくわけると4点です。

タイヤは既に「DEESTONE社製のD982 2.75-17」を注文済みですが、
ブロックタイヤは寿命が短めと聞いていますが、リッターバイクにハイグリップタイヤ履かせると1000キロくらいしか保たないとか聞きますが、流石にそこまで酷くはないだろうし、何より林道を走るにはブロックタイヤを履かせないと言う手はないですからね。

そして今回大分県に居るCT乗りのカブ主さんから、
フロントフォークを「JD01用フロントフォーク」に変えるだけで、
劇的に「サスの底付き」と「最低地上高が低い」が軽減されると聞き
早々にヤフオクで落札。 15,000+送料でした。

燃費についてはどうしよーもないと思うのですがオドメーターなりガソリンの残留量を見れるタンクに窓も付いていないため
走行距離からガソリンの残量を割り出さなければならないのはどんなもんかと思いサイクルコンピュターを付ける事でオドメーターの代りにするつもりです。

 

 

ハンターカブ/CT110とは

ハンターカブを語る上で知っておきたいのがマイナーながらも根強い人気を誇るカブシリーズのオフロード車CT110通称「ハンターカブ」です。

今回はそんなハンターカブ/CT110の歴史や特徴について解説していきたいと思います。

ハンターカブ/CT110とはオフロード走行を目的としたカブ

ハンターカブ/CT110オフロード走行を目的としたカブなので、ビジネスバイクの王様「スーパーカブ」にあるようなビジネスシーンに有効な装備を捨て(捨てた時点でカブでは無くなる気もしますが) オフロードシーンに特化した役立つ装備をまとったカブとなっています。 カブであってカブでなくなった気がしますがw

例えばブロックパターンのオフロードタイヤ、ギザギザのステップ、テレスコピックサスペンション、ワイドハンドル、アップマフラー、キルスイッチなど、普通のスーパーカブには無い装備がたくさん盛込まれています。

それに対してガソリンタンクのキャップの鍵、燃料メーター、燃費の良さwなどスーパーカブにある装備がCT110(ハンターカブ)にはありません。

始めてハンターカブを見る方がよく驚くのが車体の両側にサイドスタンドが装備されているという点です。使用環境が違うと車体の装備もかなり違っていて面白いですね。 その分車重も重くなっていますw

性能に関しては登坂力が非常に高く、ローギアにすれば登れない坂は無いのではないかと思う程。エンジンブレーキもよく効くのでブレーキをほとんど使わずに走行することも可能。

また、純正で4速ミッションなので街乗りでも使いやすいというメリットもあります。

あえてデメリットを挙げるとしたら「制動力が弱い」という点です。

オフロード走行で扱いやすいように。また、オフロードタイヤで舗装路を走行する時にタイヤがスリップしてしまわないようにブレーキの効きが抑えられているのでハンターカブでとばして走るのには注意が必要。 街乗りだと1速2速の4速が非常に使い勝手が悪い4速に入れるとトルクが無くなり下手すると減速してしまうこともしばしばw

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード】

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