コンチワ!コンチワ!コンチワ!
願いが叶うパワースポットとして最近じわじわと人気が高まっている神戸の「五色塚古墳」へ行ってきました”Mr.ゼットン”です。

五色塚古墳

所在地: 〒655-0035 兵庫県神戸市垂水区五色山4丁目1

電話: 078-707-3131

五色塚古墳は、兵庫県神戸市垂水区五色山にある古墳。形状は前方後円墳。国の史跡に指定され、出土品は国の重要文化財・神戸市指定有形文化財に指定されている。 兵庫県では最大規模の古墳で、4世紀末-5世紀初頭頃の築造と推定される。日本で最初に復元整備が行われた古墳として知られる。 ウィキペディア

この古墳は明石海峡大橋を望む高台にあり、管理事務所で手続きをすれば古墳に登ることができます!
まだ、あまり知られていないのかな? 今日は30分ほどの滞在時間でしたが僕以外に2組とすれ違っただけで
ほぼほぼ1人で見ることが出来ました。

その形は、小学校の教科書で習った仁徳天皇陵と同じ前方後円墳で、4世紀の終わり頃に明石海峡とその周辺を支配していた有力な豪族を葬ったものだと考えられています。全国的に見ると40番目の大きさですが、この時代のものとしては大きい部類の古墳です。

「五色塚古墳」古墳の横から眺めると、その鍵穴型の特徴をよく捉えることができます。
古墳の手前の平坦な側と丸く高くなっている側との石の色が違いますが、
手前側の黒っぽい石は、発掘調査の際に出てきた古墳時代の石をそのまま使っているのだそうです。
古墳に登る際に、ちょうどその境目の階段を通りますので、近くでじっくりと観察してみてください。

高台にある古墳からは眼下に本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋を眺めることができます。

もちろん古墳ができた4世紀後半には橋はなく、当時の人々は海峡を眺めていたことになりますが、
今も昔も明石海峡は海上交通の要衝だということは時を経ても変わりません。

ずらっと並んだ筒状のものは実は埴輪(はにわ)。
もちろんレプリカですが、一般に馴染みのある、顔の形をしたものとは違って、円筒の埴輪です。
古墳に立って、埴輪越しに明石海峡を眺める。その手前にはマンションがあり、
海峡には世界一の吊り橋である明石海峡大橋が架かっている風景です。

時を越えた不思議な眺めに、しばし時間を忘れてさせてもらいました。

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード】