コンチワ!コンチワ!コンチワ!
世界で最も美しい100選「OPINEL(オピネル) ステンレスナイフ #9」」を購入しました ”Mr.ゼットン”です。

炭素鋼(カーボンスチール)か、ステンレス鋼か

刃はカーボンスチールかステンレス鋼はか?これは結構悩みました。

自宅で使う包丁なら切れ味優先で迷わずカーボンスチールを選ぶのですが、外出先(アウトドア)でしか使用しない。使用頻度が少ないのでサビとか気にしたり、使うたびにメンテナンスとかは嫌なので今回はステンレスにします。

カーボンスチールを黒錆加工して赤錆を出なくするという方法もあるのですが、切れ味が悪くなるとか書いてある記事もあったり、切れ味が悪くなるたびに刃を研いで、黒錆加工をしなければならないの?とか。

僕的には黒錆加工をしたい人がオピネスのカーボンスチールを買っているだけのように思えたので。。 後、他のメーカーのカーボンスチールの刃も全て黒錆加工しているのだろうか? オピネルとかモーラとか安価で買えるモノを失敗覚悟で買っている人多いと思いますw

高額のナイフにはたぶんしていないだろうなっと自分なりの勝手な解釈をしてみました。 それに黒錆加工をかっこいいとも思いませんので、少々切れ味が悪かろうがメンテナンスが楽な方がいいですw ステンレスでもちゃんと研いであげれば十分に使えるし、切れ味切れ味ってどこまでを求めているのやら?w

まぁ、僕はオピネスはこの1本目「ステンレスナイフ #9」が気に入っても次は買わないだろうなぁw

大事に使っていきます。

 

世界で最も美しい100選 オピネルナイフ

ヴィクトリア&アルバート博物館という工芸品博物館でチョイスする、世界で最も美しい製品100選に選ばれているそうです。

機能美。以上!みたいな感じだもんな。

120年以上の歴史があるオピネルナイフは折りたたみ式で、ブレードは炭素鋼(カーボンスチール)とステンレス鋼の2種類、サイズはNo.1~No.12までの12種類です。

ハンドルの素材は基本はブナ材ですが、限定商品などで様々なバリエーションがあります。

こないだサッポロファクトリーに行ったらモンベルでもこれ売ってたし、好日山荘にも置いてあった気がします。やっぱメジャーなんだな。

ちなみに価格は2000円台が中心で、大変お求めやすくなっております。

 

●材質:ブレード/ステンレススチール、ハンドル/ブナ●ブレード:90mm●重量:約65g(CS:6)●ナイフ、刃物類は未成年の方へは販売いたしておりません。刃渡り5.5cm以上の刃物を正当な理由なく携帯することは法律によって禁止されています。ご購入は成人であり、例えばフィッシング、キャンプ、登山等正当な理由・目的を有した方のみとさせて頂きます。

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード】