「同じ仕事の繰り返しはいかんよ」
昭和の大経営者”故・松下幸之助氏”の言葉です。

「きみ、仕事をしてるわな。毎日、会社に行くやろ。けど毎日、同じ仕事の繰り返しではいかんよ。早い話、毎日、昨日はどうであったか。今日は、昨日より、進んだ姿で仕事をしているのか。そういうことをつねに考えんといかんな。

日に新た、というやろ。そうでないと、きみも成長せんし、会社も発展せんな。こういうやり方が、昔からのやり方だからとか、先輩がやっていたからとか、そういうことではダメやな。毎日、毎日、新しく変化しておるいうか、今やってることが、これでいいのか、こういう考え方でいいのか、つねに考えながら、仕事をせんといかん。

とにかく、日に新たやね。旧態依然ということであっては、あかんということや」

松下氏のこの一言は僕がまだ20代の頃にアパレルのデザイナーだった頃に耳にして今もなお、何かに躓いたり停滞期を感じた時に天から降りてくる言葉です。

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】