コンチワ!コンチワ!コンチワ!
Vidalido(ヴィダリド)「Y型 軽量ジュラルミン製テントペグ 23cm 」を購入しました”Mr.ゼットン”です。

■ペグとは、テント・タープ設営時に使う杭のこと!
ペグとは、地面に打ち込む杭のことで、テント、タープを設営するために必要不可欠なアイテムです。しっかりとペグ打ちをしていないと、テントやタープが風に飛ばされてしまい、安全性に欠けます。つまり、ペグは地味ながら重要度の高い道具と言えます。

■ペグにはいろんな種類があります!
芝生、河原、砂浜、etc…。キャンプ場所によって地面の状態も当然異なります。ペグもそれに合わせて多くの種類があるのです。

■ペグで重要なのは、素材、形状、長さ
ペグは杭のことですから、抜けにくい物であるのが絶対条件です。ペグの抜けにくさは、素材や形状、長さによって変化します。
素材はペグの耐久性や重量に関係します。軽いペグは取り扱いが楽ですが、重いペグに比べて抜けやすいのです。
形状はペグの抵抗力に関係します。プラペグやV字ペグなどの形状は抜けにくいです。
長さもペグの抵抗力に関係します。長いほど地面を掴むので抜けにくくなります。

■ペグの長さは何センチが良いのか?
ペグの長さは長ければ長いほど抜けにくいですが、長いほど重く大きくなりますし、なにより設営時の手間が増加します。設営の手間を考えると、必要十分の長さで済ませたいところですよね。
ペグは一般的に、15cm〜40cmほどが主流です。
テントは風で飛ばない程度でよいので、ペグは15cm〜20cmで十分です。これ以上長いと、設営の手間が増えます。
タープに関しては、風の力にしっかりと耐えられるように30cm以上の長さが理想です。

ペグの長さ以外にも形状や地面によって抜けにくさの違いはあるので一概には言えませんが、基本はこんな感じに考えて下さい。

その中でもあまり注目されないY型ペグですが、実はパフォーマンスが非常に素晴らしいペグなんじゃないかと思うようになりました。

アルミY型 鋳造・鍛造 鉄ペグ プラペグ
抜けにくさ ×
打ち込みやすさ ×
価格の安さ ×
軽さ ×
耐久性 × ×

 

 

アルミペグの特徴は軽くて強度があること。アルミペグはバランスがとれていて、価格も安いです。

鋳造・鍛造ペグの強みは「打ち込みやすさ」。硬い地面に対して底力を発揮します。必ず一本は持っておきたいペグです。しかし最大の欠点は重いことと値段が高いです。どんなシーンでも万能かというとそうでもありません。

プラペグの強みは「プラペグは軽いくて抜けにくさ」です。ただし硬い地面には入り難いのが欠点。そしてプラスチックは劣化するので消耗品です。

鉄ペグの強みは「安さ」。ペグが抜けやすいのと、曲がり易いのが難点。

こう見るとY型ペグって実は最強に便利なんじゃないか? という気がしてきました。コストパフォーマンスは間違いなく良いです。 スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(鋳造・鍛造ペグ)が1本500円越えだと考えるとVidalido(ヴィダリド)「Y型 軽量ジュラルミン製テントペグ 23cm 」は1本絵138円ありがとうございます。

ここぞって時には鋳造・鍛造ペグを使いますが、普段使いは「Y型 軽量ジュラルミン製テントペグ 23cm 」でいきたいと思います。

Vidalido(ヴィダリド)「Y型 軽量ジュラルミン製テントペグ 23cm 」

  • サイズは長さ23cm×直径1.2cmと標準的な長さ18cmよりも抜け難く安心してお使い頂けます。
  • 使い勝手の良いペグロープ付、携帯性・紛失防止に役立つ収納袋まで標準装備!
  • Y型形状の特性により丈夫、一度打ち込むと地面から抜け難くしっかりと固定可能。
  • ジュラルミン製で重量は約16g(1本)と軽量ですので携帯性に優れています。
  • 色はレッドで特殊アルマイト加工により、綺麗で目立つ色なので紛失を防ぎます。



旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】