コンチワ!コンチワ!コンチワ!
独学でマイ斧の刃を貝印社製「コンビ 砥石 デラックス AP-0122」で研いでみました”Mr.ゼットン”です。

 

貝印製「コンビ 砥石 デラックス AP-0122」

キャンプにおいて頼もしい道具と言えば刃物類(斧)となりますが、その鋭い刃も使うたびに痛んでいきます。特に自然が多いキャンプ場で、太い丸太など木を切り薪として使ったりする場合は大量に薪割りをする際に土や石に当てることもあるから、刃の鈍りと痛みは想像以上に早いのです。

もちろんそういった劣化は厚く重い斧であっても逃れられるものではない。いくら頑丈に作られようとも鋭い刃をもつ道具である以上、刃先の劣化が生ずる。刃の劣化は作業効率の低下が問題となるだけではなく、安全上の問題も引き起こすことがあるため早めに対策をしてやらなくてはならない。刃の鈍りと木に食い込み難くなるため、斧が跳ね返って怪我をする原因にもなりうるのである。

 

したがって早め早めに刃先を砥いでやることが必要です。

刃を研ぐのは基本的には家庭にある(かどうかは分からないが)砥石で十分です。一般的に砥石として売られている水砥石でよいそうです。わざわざ水砥石というのは海外では油をつかう砥石も多くあるからである。日本では砥石といえばわざわざ言わずとも水をつかうものであるから砥石として一般的に売られている物を使えばよいのだと思います。

 

砥石は水に浸してから利用します。

包丁やナイフであれば大抵のイメージにある様に前後に滑らせて研ぐ。この際のテクニックも色々あるが今はおいておくとして、斧の場合は違った研ぎ方をします。

斧の刃はコンベックスと呼ばれる形をしている日本語ではハマグリ刃と呼ばれるこれは、少し膨らんだ形をしていて、刃先が直線になっていない。これにより斧の刃は折れたり欠けたりしにくくなっている。研ぐときはこれを壊さないように、まずは円を描くようにして研ぐ。その後刃先を整えるように刃を当てて弧を描くように研いで行く。

 

砥石は中砥と言われる石で研いだ後、仕上砥と呼ばれるより細かい目の砥石で研ぐと鋭く仕上がる。 しかし、こだわらないなら中砥で注意深く研げば十分に実用になる鋭さで研ぐことは可能である。

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】