コンチワ!コンチワ!コンチワ!
フォルクスワーゲン ”ヴァナゴン”が気になる!”Mr.ゼットン”です。

 

フォルクスワーゲン T3  ”ヴァナゴン”

1979年登場。同社のゴルフ(I)が世界的な成功を収めていたことから、発売以前にFF化の噂がたえなかったが、労働組合の抵抗のためにRR方式が存続されたといわれている。型式は国際仕様となったVINに準拠して25となっており(一部24)、そのためにイギリスではT25と呼ばれる。このモデルにおいて初めて、乗用仕様車に「カラベル(キャラベル船)」と愛称がつけられた。

T3は当初、空冷エンジンをベースにシリンダーヘッドのみを水冷とした部分水冷で発売され、モデルライフの途中から一般的な全水冷式エンジン車となった。日本ではヤナセが「カラベル」の名称で乗用モデルを輸入・販売していたが、1990年にフォルクスワーゲンの日本法人であるフォルクスワーゲン アウディ 日本が設立され、北米での名称である「ヴァナゴン(Vanagon)」の名で輸入・販売を開始し、ヤナセが撤退するまで両者は競合した。ヴァナゴンとはVanとWagonを合わせた合成語で、米国フォルクスワーゲン社でつけられた名前である。ドイツでの生産終了後、四輪駆動部分を担当していたオーストリアのシュタイア・ダイムラー・プフ社で、四輪駆動に加えて二輪駆動も移管して継続生産され、最終モデルは「LLE(Last Limited Edition)」として限定生産された。特殊モデルとしては、ポルシェ本社がコンプリートチューニングカーとして、カレラのエンジン(空冷2弁水平対向6気筒3.2 L)を搭載した「Porsche・B32」が少量生産された。最高出力は、230 PSを誇ったが僅か11台の生産に留まり、後継モデルが開発されなかった。発売当時は、各国の雑誌媒体の取材により、世界最速のミニバンと評価された。T4以降、RRではなく一般的なFF車となったため、最後のリアマウント式水平対向4気筒搭載車である。

ヴァナゴンは、フォルクスワーゲンのマルチマイクロバス。カラベルより呼称変更した「ヴァナゴン」は米国で使用されており、VANとWAGONを合わせた造語である。7人乗りでシート配列は2-2-3。水冷水平対向4気筒エンジン(フラット4)を搭載し、前輪駆動方式を採用する。2.1L EFIで最高95馬力を発揮する。

 

キャンプを再開するにあたってクルマを買い替えたいと思う衝動に。

 

 

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歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
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敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】