コンチワ!コンチワ!コンチワ!
冬場のアウターってなんでかさばるのでしょうか? 科学や医学いろんな物が進歩しているにもかかわらず衣料業界では相変わらずだなとボヤく”Mr.ゼットン”です。

 

 

「アウトラスト」採用の機能派アウターが狙い目!

来秋よりNASAのために開発された温度調整素材「アウトラスト」採用の機能派アウター「coen(コーエン)」によるプロダクトのモッズコート買ってみました

 

 

■アウトラスト(R)とは・・・

米国NASAのために開発された技術で、極寒の天候下でも寒くなりすぎないように、また高温の環境下でも暑くなりすぎないように、温度調整を助ける機能素材です。

アウトラストの温度調節機能のヒミツは、2〜30ミクロンという小さなマイクロカプセルの中に入ったパラフィンワックス。体からの余分な熱を吸収し、寒くなると蓄えていた熱を放出するという働きで、快適な体感温度へとコントロールしようとします。

 

 

一見するとミリタリーデザインをまとったファッショナブルな中綿アウターだが、特筆すべきは米国NASAのために開発された画期的な温度調整素材「Outlast(アウトラスト)」を使用している点。

アウトラストは厳しい環境下でも理想の温度帯を保つ、温度調整素材。高温下では身体の熱を感知して余分な熱を吸収・蓄熱、肌の表面温度を下げる働きをし、低温下では蓄えていた熱を放出することで皮膚の表面温度を上げる働きをするという。

こちらのアウター2種はcoen(コーエン)によるプロダクトで、アウトラストに加え、表生地に撥水ナイロンを採用した、機能性あふれる逸品に仕上がっています。