今夜は早めに仕事を終え、以前から興味かあった黒い鶏の食べれる”蔘鶏湯(サムゲタン)”専門店に行ってきました。
メニューを持ってきた店員に迷わず最高級参鶏湯の「烏骨鶏湯(オゴルゲタン)」と片言のハングル語でオーダーしてみました。
以前テレビか何かで「烏骨鶏(うこっけい)」を見たんですが羽から、皮膚から、骨までが完全に真っ黒な鶏で、少し大きめです。でも毛並みがとても美しかったですよ。足の指が5本なのも特徴だそうです。
今夜初めて口にしますが「肉まで黒かったらどうしよう」とドキドキしながら中を見て微笑む僕がいました(≧∇≦)
幸い(?)肉の色は鶏とそれほど変わらない。でもふつうの鶏より肉の質がいいのを感じました。
黒い皮も味がとてもいいです。よく煮込まれているので、ぜんぜん柔らかく、骨からポロポロ取れていきます。
かつては庶民が食べることができない宮中補身鶏として、『東医宝鑑』、『本草綱目』 、『東国与地勝覧』など、多くの韓医書にその効能が記録されており、それによれば、血を清め、痛風を防ぎ、精力に最高の健康食だということだそうです(≧∇≦)
見かけはちょっとあれですが、高麗人参も入っていてとにかく味は深く、滋養強壮に最高です、「オゴルゲタン」大満足(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。