コンチワ!コンチワ!コンチワ!
台風接近中!九州を満喫する”弾丸旅2016 4日目 ー 「南蔵院」にて釈迦如来像も見に行ってきました”Mr.ゼットン”です。

 

今朝まで雨は降っていたのでしょう。 大島のマンションから見える道路は黒く濡れていました。 大満足の3日間だったのでので本日、大阪に帰ることに。 すると大島から出る準備をしろと言われカバンに荷物を詰めマンションを後にするこ事に。

タイムズのカーシェアリングで借りたトヨタ カローラ フィールダーに乗り込み30数分走らせ着いた場所は。

 

南蔵院は弘法大師も訪れた八十八箇所第一番札所

「南蔵院」は篠栗四国霊場の総本寺で、空海(弘法大師)を拝する八十八箇所第一番札所でもあります。

南蔵院

所在地: 〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1035

電話: 092-947-7195

南蔵院(なんぞういん)は、日本各地にある仏教寺院。

  • 東京都豊島区高田にある真言宗豊山派の寺院。大鏡山薬師寺南蔵院。⇒南蔵院 (豊島区)を参照。
  • 東京都板橋区蓮沼町にある真言宗智山派の寺院。板橋区を代表する桜の名所となっており板橋十景に選定されている。正式名称は、寳勝山南蔵院。⇒南蔵院 (板橋区)を参照。
  • 東京都練馬区中村にある真言宗豊山派の寺院。瑠璃光山医王寺南蔵院。⇒南蔵院 (練馬区)を参照。
  • 東京都葛飾区東水元にある天台宗の寺院。地蔵堂には地蔵菩薩「しばられ地蔵」がある。⇒南蔵院 (葛飾区)を参照。
  • 福岡県糟屋郡篠栗町にある高野山真言宗の寺院。篠栗四国八十八箇所霊場の1番札所。⇒南蔵院 (篠栗町)(英語版)を参照(城戸南蔵院前駅に記述あり)。(ウィキペディアより)

高野山真言宗の別格本山でもあり、その境内の一角に位置するこの釈迦涅槃像はブロンズ製では世界一とされています。その大きさは、全長(横の長さ)41メートル、高さ11メートル、重さ約300トンというスケール!! とにかく間近でみるとその大きさを肌で感じることができます。

 

泣く子も黙る「大聖不動明王」

参道を登ると、「大聖不動明王」にたどり着く。その高さは11m。泣く子も黙る迫力だ。不動明王はさまざまな厄災から人々を助けてくれる仏様。背中の炎で煩悩を焼き尽くし、右手の剣で「むさぼり、怒り、愚かな考え」を改めさせ、左手の縄で悪をしぼりとるそうだ。

 

 

不動明王の横には、喜怒哀楽の表情をした「五百羅漢(ごひゃくらかん)」の像がある。こちらも大聖不動明王に負けず劣らずの迫力。ひとつひとつよく見て回ると、自分や知人にそっくりな羅漢に出会えるかもしれない。

雷が落ちた杉の木

大聖不動明王の前にそびえ立つ杉の木は、以前雷が落ちたそうで、幹の皮が剥がれてしまっている。

 

 

世界最大の釈迦涅槃像

日本には、ブロンズ製で世界一の高さを誇る「牛久大仏」がありますが、同じブロンズ製で世界一の仏像がもう一つあります。

それが、福岡県篠栗町の「南蔵院」にある横たわる仏像タイプの涅槃像です。

涅槃仏(ねはんぶつ)とは、お釈迦様が煩悩のない境地に入っている様子を仏像としてあらわしたもので、世界ではタイの寺院に多く見られ、有名なものにはワット・ポー寺院の涅槃像(全長46m)やワット・ローカヤスター寺院の涅槃像(全長は57.7m)があります。

お釈迦様の足の裏には、仏足と言って宇宙観を現す不思議な文様があるのも特徴です。

 

【ワット・ポーの涅槃】

ブロンズ製では、世界最大を誇る「釈迦涅槃像」が福岡県糟屋郡篠栗町の「南蔵院」にあります。
ミャンマーより贈られた、お釈迦様、阿難様、目連様の三尊者の仏舎利を祀るために、平成7年に像立されました。

全長41m、高さ11m、重さ300トンもある巨大な涅槃像で、全身写真を撮ろうとすればかなり下がらなくてはならず、その大きさに圧倒され見る者を感動させます。

 

 

仏足を触れば身体健康や諸願の開運が訪れる

仏足は文字通りお釈迦様の足で、お釈迦様が亡くなられた(入滅)後、約500年もの間、仏像が無かったため石にお釈迦様の足跡を残し、これを通して信仰したものを仏足石」と言います。

仏足の紋様には意味があり、お釈迦様の教えと慈悲の心が込められています。

足の真中の大きな太陽のようなものは千輻輪で仏陀の教説を意味し、かかと側の文様は梵王冠で諸仏・緒神の優る梵王の宝冠を示しています。

このように仏足はお釈迦様と同様なので、足を触ることで身体健康や諸願の開運が叶うとされています。

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。