コンチワ!コンチワ!コンチワ!
最強ペグ「鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm 8本セット カチオン電着塗装 MK-280K MADE IN JAPAN」を購入しました”Mr.ゼットン”です。

今回買ったキャンプギアは僕にとってオーバースペックなモノとしか言えませんw 「なんで買ってしまったんだろー」って若干後悔していますw

■ペグとは、テント・タープ設営時に使う杭のこと!
ペグとは、地面に打ち込む杭のことで、テント、タープを設営するために必要不可欠なアイテムです。しっかりとペグ打ちをしていないと、テントやタープが風に飛ばされてしまい、安全性に欠けます。つまり、ペグは地味ながら重要度の高い道具と言えます。

■ペグにはいろんな種類があります!
芝生、河原、砂浜、etc…。キャンプ場所によって地面の状態も当然異なります。ペグもそれに合わせて多くの種類があるのです。

■ペグで重要なのは、素材、形状、長さ
ペグは杭のことですから、抜けにくい物であるのが絶対条件です。ペグの抜けにくさは、素材や形状、長さによって変化します。
素材はペグの耐久性や重量に関係します。軽いペグは取り扱いが楽ですが、重いペグに比べて抜けやすいのです。
形状はペグの抵抗力に関係します。プラペグやV字ペグなどの形状は抜けにくいです。
長さもペグの抵抗力に関係します。長いほど地面を掴むので抜けにくくなります。

■ペグの長さは何センチが良いのか?
ペグの長さは長ければ長いほど抜けにくいですが、長いほど重く大きくなりますし、なにより設営時の手間が増加します。設営の手間を考えると、必要十分の長さで済ませたいところですよね。
ペグは一般的に、15cm〜40cmほどが主流です。
テントは風で飛ばない程度でよいので、ペグは15cm〜20cmで十分です。これ以上長いと、設営の手間が増えます。
タープに関しては、風の力にしっかりと耐えられるように30cm以上の長さが理想です。

ペグの長さ以外にも形状や地面によって抜けにくさの違いはあるので一概には言えませんが、基本はこんな感じに考えて下さい。

 

今回購入したのが↓

■鍛造ペグ
最強の呼び声高いペグで、他のペグを圧倒する頑丈さと重さで、途中で石にぶつかっても砕くほどです。砂浜以外のほぼ全てのキャンプサイトで使用できるので、コレがあればOK的な安心感があります。価格が高いことと重さがネックです。

個人的には鍛造ペグは30cmクラス以上のものの購入を勧めます。
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  • 素材の丸い鋼材を約1100℃になるまで真っ赤に熱し、約1トンという強力な力で一気に断面を楕円形に潰した鍛造ペグ。熱した鋼材に強力な圧力を加えることによって、優れた強度を持つペグが完成します。
  • 通常の丸棒のペグは地中でペグがクルクルと回り使い勝手が悪いですが、楕円のペグは、砂利や石が混じった固い地面でも入り込みが良く、地中でクルクルと回る事なく、ガッチリと固定します。
  • またロープの引っ張り方向は材料が厚めに設計されておりますので、強靭に耐えるようにされております。
  • ロープが触れる箇所は、バリでロープが切れる事がないようにトリミングしており、細心の注意を計っています。
  • 塗装は防錆性能に優れ、1,000時間以上の塩水噴霧にも耐えるカチオン電着塗装。 どんなシーンでも扱いやすいサイズの全長280mmです。

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】