京阪の祇園四条駅を降りて徒歩で約5分。
行く予定にはなかったが、大きな朱色の門である「西楼門」がとても綺麗で吸い込まるように階段を登った。
しかし、正しい入り口は「南楼門」だそうだ。
「西楼門」を正面として右側に進んで回っていくと「南楼門」がある。
神様に参拝するのですから、正しい場所から入るようにすると良いそうだ。

本殿の下に龍が棲むという伝説があるそうだ。

 

八坂神社のご祭神は「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」。
一緒に祀られているのが、妻の「櫛稲田姫命」と子供の「八柱 御子神」です。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)は出雲で八つの頭を持つ大きな蛇である「八岐大蛇」を退治して、櫛稲田姫命と結婚したと言われている。
そんな二人が祀られているこの神社の本殿の下には、大きな池があって龍が棲むという伝説が残されているのだ。

それは、大地のエネルギーを龍と見立て、その気が集まる場所を「龍穴」とされている。
その龍穴がある池の上に建てているといわれているだ。
境内には神水が湧き出ていたり、その伝説を感じさせる場所もあり、その池は竜宮城にも繋がっているという伝説もあって、とてもミステリアスな気分を感じる。

 

「LIFE IS A JOURNEY 〜人生は、旅だと思う〜」

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】