旅最高!【さぁ旅に出よう 】尾道の旅 2日目 ー 岡山県倉敷「唐琴の浦」の海で癒されて来た話

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コンチワ!コンチワ!コンチワ!
尾道の旅 2日目 ー 岡山県倉敷唐琴の浦の海で癒されて来た”Mr.ゼットン”です。

地名の由来

倉敷市児島地域から玉野市方面へ抜ける国道430号線の海岸通りに『唐琴』という風雅な響きの地名があります。

この地名はかつてこの周辺へ住んでいた百済の王女が、故郷のことを思いながら琴を奏でていたという伝説に由来するそうです。
この伝説の真偽は判りませんが、別の説として、唐琴周辺では干潮時の波の音が、唐琴の音色に似ている事に由来するとも伝えられています。

百済の姫の伝説

ところでこの百済の女王が伝説に登場するのは、この唐琴の地だけではありません。
唐琴のすぐ上の山にある王子が岳の地名の由来にも百済の女王が登場します。

王子が岳の地名の由来となる王子を産んだのが、唐琴に住んでいた百済の女王なのです。
また、玉野市の宇藤木には唐の国から、姫様が流れ着いたという伝説も伝わっています。

周辺は菅原道真が流された際に通った場所のひとつとされ、天満宮ゆかりの井戸も残されています。

もしかするとロマンティストな誰かが、波の音を聞きながらそんな情景を思い描いたのかもしれませんね。
唐琴が属していた琴浦町(現、倉敷市)の地名も、『唐琴の浦』が略されたものです。

嫁の実家から車でちょこっと走って唐琴の浦を散歩して来ました。 瀬戸内海の穏やかな海もいいですね。

他の人が居ないので完全にプライベートビーチ化しています。 ちょっとした簡易なキャンプ道具を持ち込んで、炭火で魚介類を焼いてビールなんて飲みながら瀬戸内海見るとか最高だなと今度やってみたいと思います。

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road (ライフ オン ザ ロード)】

 

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