ウッドガスストーブは、ドラム缶やレンガ、土などで築く暖房設備で、アメリカで発明されました。手づくりできるシンプルな構造にもかかわらず、従来型の薪ストーブと比べて燃焼効率が格段に高く、使う薪の量は、3分の2から2分の1程度。完全燃焼に近いため煙もほとんど発生せず、筒の上部を使って調理もできるというすぐれものでだ。

キャンプ場などで炭火、ガソリン式ツーバーナーやガス式シングルバーナーと並び第4の火力としてウッドガスストーブを取り入れようと目論んだ。
作るにあたり、一人でも作るのもなんだしと言う事で奈良からヤマさん夫妻を呼び寄せた。
来月辺りから再開するキャンプやツーリングの話しをしながら作業を進めた。
結果から言えば喋りに集中しすぎたせいで作業工程などはかなりすっ飛ばしてしまった。
しかし1時間とかからず作れたウッドガスストーブの出来栄えに満足し、
第2第3のストーブ作製の意欲を残す事となった。

 

【準備するもの】
・30万円の貯まる貯金箱(ダイソー)
・オイルポット(ダイソー)
・ネジ(ダイソー)

【必要な道具】
・ハンマー
・大きめの釘
・ペンチ
・金切りはさみ
・穴あけつきカンオープナー

 

【手順1】
オイルポット(ダイソー)の底にクギで穴をあける。できるだけたくさんあける。

【手順2】
カンオープナーでインナー缶の底を切り取る。

【手順3】
オイルポット(ダイソー)の網の部分をネジで止める。

【手順4】
輪郭を30万円の貯まる貯金箱(ダイソー)の上写し、穴の内側に穴をあけ、金切りバサミで穴をあけインナー缶をはめ込みねじ止めをする。

 

燃焼実験にダンボールと木っ端を焼いてた。インナーの缶を覗き見た所開けた通気口から火が出ており炎は吹き上げているのかに見えた。少しのダンボールだけの焚き付けでこれだけの火力が出れば使えそうだ。
とりあえず来月キャンプ場で使えるか試してみることにする。

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】