コンチワ!コンチワ!コンチワ!
絶景スポットを求めて!!「天空の城竹田城」にて雲海を見てきました”Mr.ゼットン”です。

天空の城竹田城

所在地: 〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地

電話: 079-672-4003

竹田城は、現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった日本の城。 ウィキペディア

竹田城の歴史

標高353.7mの古城山に築かれた竹田城は、山頂の天守台を中心に、北千畳、花屋敷、南千畳の各曲輪が放射状に配置されている山城だ(ちなみにこの3曲輪は、ほぼ同じ高さに設計されている)。

竹田城のはじまりは嘉吉年間(1441〜1443)に山名宗全の配下の太田垣氏による築城とされ、石垣は無く土の城だったと考えられている。天文7年(1538)以降は、生野銀山の採鉱が本格化し、その領有権でも重要な城となる。秀吉が姫路に入って後、秀吉は西の上月城を攻め、弟の小一郎秀長は、天正5年(1577)、3,000の兵で但馬攻めを行い竹田城は陥落する。石垣は主に文禄年間から慶長初期の間に、当時秀吉配下となった元播磨龍野城城主、赤松広秀によって築かれた。近江の穴太衆による石垣と同技術の野面積みで、そのコーナー部の反りには算木積みが大成する前の過渡期の積み方が見られる。関ヶ原の戦いの後に、赤松広秀の死とともに廃城となり、石垣は400年を経て一部修復され現在の姿となっている。

日付けが変わった頃、嫁と息子をクルマに乗せ天空の城『竹田城』に向かいました。
午前3時過ぎに到着するも竹田城の駐車場には入る事が出来ず警備員に言われるがままイオンの駐車場へ。
イオンから出ている送迎バスの始発を待つ間仮眠をとり始発から30分ほど時間を遅らせてバスに乗り込んみました。
竹田城にのバス停に到着するも辺りは真っ暗で懐中電灯を持って来ていたのでライトの明かりを頼りに城への道を進んだ。
30分ほど霧の中を歩いていると辺りが少しづつ明るみをさしてきた。
竹田城に到着し日が昇るのを待った。
少しづつ日が昇り竹田城が照らし出される。
竹田城凄い! 雲海凄い! 感動した!!
息子も初めて見る朝日に興奮し思わず声をあげていました(≧∇≦)

山頂にある竹田城跡へは、主に4つのアクセスルートがありますが、どれも車やバスで直接城跡までアクセスすることはでません。一番近い中腹のバス停からでも徒歩20分、徒歩のみのルートでは50分近く歩く必要があり、アクセスは意外に大変なようです。駅や山腹の観光施設「山城の郷」などからシャトルバスが運行されていますが、週末は混雑も予想されますので、時間に余裕を持って行動したほうが良さそうです。

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】