昼をまわってステップワゴンに嫁と息子を乗せ、初めて新一号線を使って琵琶湖に向かった。
琵琶湖が見えた時には14時を回っていた昼食をとれる店を探し琵琶湖沿いを走る中一軒の洋食屋を発見。
「明治亭」
自動扉をくぐり店内に入ると接客態度が全く出来ていないバイトが口を開いた。
「14時30分ラストオーダー、15時閉店。 15時までに30分で食事を済ませてください」
耳を疑った。
俺が間違っていなければラストオーダー前に入店しオーダーをしたなら常識の範囲内で閉店が15時であったとしても心地よく迎え入れていただき、気持よく食事をしたい。

15時が閉店時間とわかっているからこちらとしても長居するつもりもないが時間を切られて外食しなきゃならないのは不本意である。
これが常識のある店ならこんな不愉快な気持ちにはならなかったであろう。
しかし、メインメニューのハンバーグの評価は高いので席にすることにした。

 

ハンバーグは美味しいし、サラダバーに並べられている野菜も無農薬とありがたい。
息子もよく食い楽しい食事を済ませ店を出る用意をした。
嫁が会計を済ませても「ありがとうございました」も言わないと店を出てから嘆いた。
結局、愛護にまたあの心ない店員によって後味の悪い食事となった。

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】