もも肉1本丸ごとかぶりついて最高の至福のひととき。
一鶴デビューで顎が弱いと言う岡本さんには「ひなどり」を進め俺は「おやどり」を頼んだ。
“ひなどり”はやわらかくてジューシー。ふわっふわの身が印象、”おやどり”は噛み応えがあり、噛めば噛む程美味しさが溢れてくる。
鶏そのものの旨味がたっぷりで美味し過ぎ。
お皿にたっぷりこぼれてる鶏の油までも最高で、他に類を見ない一品だ。

 

肉が無くなってきたら”とりめし”をシメでオーダーした。
“とりめし”は鶏のエキスたっぷりの醤油味の炊き込み御飯だ。
もちろん鶏肉も入っている。
上には錦糸たまご、グリーンピース、紅ショウガが乗せてあり。
この”とりめし”だけでも十分美味しかったが”とりめし”を頼むと付いてくるスープを一口飲んでからの
“とりめし”に美味すぎて声が出た。

“スープ”も鶏の旨味たっぷりで小さく切った鶏皮が入ってました。
このスープ美味かった。
ご馳走様でした。

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】