2月の初旬に新調したばかりのイヤフォンを自分のミスから自転車での移動中ギアに絡ませてしまい断線させてしまった。

そこで新しいイヤフォンを購入しようとネットで検索すると面白い記事がのっていた。
マツコの知らない世界ってテレビ番組で「イヤホンの世界」の回に紹介されてたイヤフォン。
上は全く手の届かない価格帯の60000円オーバーのゼンハイザー IE800。
ゼンハイザーはドイツのメーカーだ。
そのイヤフォン技術はヒトラーが自分の声をいかによく聞かせるかのため、マイクと拡声器に投資した事から向上したらしい。
ドイツのイヤホンと言えば世界No.1と言うがそれでも60000円台は購買意欲に火がともらない。

次に紹介されたのがアルティメットイヤーズ Fi10
このイヤフォンはマドンナ、セリーヌ・ディオン、スティービー・ワンダー等
アーティストが愛用されているらしい。
制作者はイヤホン製作の神様と呼ばれる「ジェリーハービー」らしくこのジェリーハービーとは「イヤーモニター(歌手の方が歌っている時に付けている耳に付けたイヤホン型のモニター)」を開発したそうだ。
「神様」の作ったイヤフォンだが、イヤホンのケーブルが変えることができ、様々な音の違いを楽しむ事ができる設計になっている。

次に紹介されたのがモンスター マイルス・デイビス トランペット「マイルス・デイビス」というトランぺッターを知っているだろうか?
「ジャズの帝王」とも呼ばれた方らしく、このイヤフォンは、そのマイルス・デイビスのトランペット専用のイヤフォンらしい。。。
こだわり方が凄いがこれで他の音を聞くとどうなんだろうか。。。

次にファイナルオーディオデザイン ピアノ フォルテ X-G
日本製のイヤフォンで価格が198000円。
普通のイヤホンの約8倍ぐらい重量だとか。

次にPHILIPS SHE9700
日本では「ひげ剃り」で有名なフィリップスですが、イヤホンもかなりすごいみたいです。
フィリップスには「神の耳を持つ」とも言われる「ゴールデンイヤー」という音の専門家たちがいるそうだが。

「ゴールデンイヤーの秘密」
フィリップスの音質をベスト・イン・サウンドに導くための存在、ゴールデンイヤー。では彼らはいったいどのようなトレーニングを受け、具体的にはどのような役割を担うのであろうか。そしてコンピューターではなく、人間の耳で音を聴き分けなければならない理由を訊いた。

「わたしたちは社内向けにゴールデンイヤーをつくるためのソフトウェアを開発しました。音の特性を聴き分けるトレーニングをする機能と、その能力レヴェルをテストする機能を兼ね備えています。

トレーニングプログラムでは、音にかかったエフェクトの違いを聴き分ける訓練、音の違いを表す専門用語を覚える訓練、音のグラフを読み解き意味を理解する訓練の3つが同時に行われます。具体的なトレーニング内容はというと、まず音楽を流して低中高音域のどこかをカットしたり、ブーストします。そしてそれぞれの違いを聴き取ると同時に、実際のグラフがどう動くか目で確認していくのです。

それぞれの音の違いがわかるようになったら、今度はテストプログラムに挑みます。音が流れてきたときに、低中高音域のどこがブーストされているのか、あるいはカットされているのか、それによってどの音域が影響を受けているのかを答えなければなりません。レヴェルに応じた問題数すべてを答えられれば合格です。

このテストは従業員であればいつでもアクセスして使えるソフトウェアなので、音響エンジニア以外でもゴールデンイヤーの資格を取った人もいます。将来的には一般の方にも公開したいと思っています。ゴールデンイヤーの能力があると音楽の構造を理解できるので、より深く音楽を楽しめるんですよ。

ゴールデンイヤーを育成・認定しようという試みは今年で3年目になりますが、現在、ゴールデンイヤーはヨーロッパとアジア合わせて57人しかいません。1年目は200人がテストに挑みましたが、ゴールデンイヤーのレヴェルに辿りつけた挑戦者は8人だけでした。ゴールデンイヤーになるには、高度なトレーニングと生まれつきの感性が必要なのです。そして実はゴールデンイヤーのさらに上、最上級レヴェルのプラチナイヤーというグレードも存在し、いままでに6人がその認定を受けています。実はわたしもプラチナイヤーのトレーニングを終了していて、あとは認定を受けるだけの状態です。

こうしてゴールデンイヤーに認定された社員は、フィリップス製品と他社製品をブラインドで聴き比べるテストに参加します。このテストは商品開発の重要なステージで、製品のクオリティを保つために必ず行われるものです。このテストで65%以上のテスターから支持を得られなかった製品は、開発段階をひとつ戻ってつくり直します。

購買意欲に火がともりネット内をさがせども品切れしていた。
テレビの影響って改めて凄いと知る。
その後継に位置する新型SHE9710が今週末に発売されたので早速購入した。

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】