スーパーカブ【カスタム】HONDA SUPER CUBの心臓移植化プロジェクト第1章「エンジン換装に至るまで」 ) | Life on the road

コンチワ!コンチワ!コンチワ!
下駄代わりに中古の2008年モデルのスーパーカブ50を格安で購入するも物足りなさを感じたのでチョップ化し、今回90ccのエンジンを移植化を考え始めた”Mr.ゼットン”です。

BIGSIGNを後にした僕は少し遅目のブランチに「すき家」を選んでいました。
時間は14時を回ったところで、夜はおふくろを飯に連れて行く約束をしていたのであまりガッチリ食べてしまうと最近夏バテ気味だったので喰う量が減ってきていた僕としてはせっかくの飯を美味しくいただけないので軽くカレーを胃に流した。

夜の約束まで時間もあるので去年からネットで見つけて以来気になっていたカスタムショップが家の近所にあるので足を伸ばしてみることにした。
SHOPの名は「JET CUSTOM CYCLES」ブログなどを見た限りでは国産アメリカンを多くカスタムしているが、色々細かい客の要望に答えながら良い意味でジャンクなカスタム屋と言った印象だった。
昨今、規制規制でカスタムショップも消えていく中JET CUSTOM CYCLESは元気に健在していた。
店長とスタッフのメカニックの男の子と2人で運営している店で今日は店長は不在でメカニックの子と2時間ほどスーパーカブのカスタムについての要望を伝え、それについてのアンサーを貰った。

ついこの間まではカブのカスタムでもお世話になったE-GARAGEさんでのエンジンの載せ換えを予定にしていたのだが、あまりにも時間がかかり過ぎ一夏が過ぎ去ろうとしている。
このままいくと年内のカスタム化も難しいと感じとった俺は思い切ってのSHOPを変えてみることにした。

JET CUSTOM CYCLESさんへの俺の要望は
・エンジンのスワッピング+パワーアップ化
・ワンオフジョッキシフト化
・ワンオフミッドコン化

エンジンの載せ換えは良いエンジンを見つける事が前提で手に入り次第作業に入ることとなった。
後、パワーアップとジョッキシフト化はアメリカンバイクを多数カスタムしている上で経験あるもののワンオフのミッドコンは経験のない。
作業工程はやりもっての開発と施工となるので、その辺の見積もりと時間の制限も出たところ勝負となっていくであろうと言う話しになったが、話しの節々に「格好よくしたい」と言う言葉を何度も口にしてくれた事で僕はJETでのカスタムを踏み切る形となった。

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