コンチワ!コンチワ!コンチワ!
京都市下京区室町通「希味」にて創作鍋とお寿司を食べてきました”Mr.ゼットン”です。

美観地区

江戸時代初期の寛永19年(1642年)、江戸幕府の天領に定められた際に倉敷代官所が当地区に設けられ、以来備中国南部の物資の集散地として発展した歴史を持つ。倉敷川の畔から鶴形山南側の街道一帯に白壁なまこ壁の屋敷や蔵が並び、天領時代の町並みをよく残している。1969年に倉敷市の条例に基づき美観地区に定められ、1979年(昭和54年)に県内2件目の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。

また、1930年(昭和5年)に建てられた日本最初の西洋美術館大原美術館や1888年(明治21年)に代官所跡地に建てられた旧倉敷紡績工場の建物を改修・再利用した観光施設倉敷アイビースクエア等も当地区を代表する建築物である。(ウィキより)

 

プチ・ラパン

岡山県倉敷市中央1-7-11

病院の診察まで少し時間があったので先に飯を済まそうと美観地区にある駐車場に車を止めました。

観光地だが夏の日差しのせいか客の姿はまばらでした。
美観地区を簡単にさんさくすると気になる店を見つけ店内へ。
カウンター8席のみの、小さな小さなビストロ。これだけ小さなフランス料理店も珍しいだろう。 本当に狭いが嫌いじゃないw
いうなれば「屋台のフランス料理屋」のような感じですが、それはそれで倉敷の街に相応しいような気もして気に入った。

ポークの肩ロース
外はパリッとしていて中はジューシーで、これまたソースも美味しい。

見た目にも凝っていて目で見て楽しめる。

人参のシャトー&グラッセ
久しぶりに見た。 なかなか最近こう言う事をする店も少なくなっているのではないだろうか。。。

中にご飯も少しついていてソースが絡んで美味い。
食後にコーヒーをよばれた。
ご馳走様でした。
美観地区に行けばまた行きたい店だった。

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。