スーパーカブ | スーパーカブの誕生秘話 | Life on the road

BIKE・CAR

1957年12月

藤沢武夫は埼玉県は白子技術研究所にいる本田宗一郎に電話で呼ばれた。
研究所の食堂のテーブルの上にあげられた一台のバイク。
このバイクこそ、後のホンダの運命を決定付けたスーパーカブである。

1958年(昭和33年)、一台のエポックメイキングなバイクが誕生した。
その名は、スーパーカブC100。低床バックボーン式フレームに大型レッグシールド、
自動遠心クラッチの3速ミッション、そして空冷4ストロークOHVエンジンを搭載した、
スーパーカブの初代モデルである。

この時、これ程までに世界のベストセラーとなるバイクに成長していくとは、
誰が想像できたであろうか!?

ホンダにとっては、まさに縁の下の力持ち。
ホンダがF1やNSXなどと言うスーパーカーを作れたのもスーパーカブがあったればこそ。

銘機と言われるバイクは星の数ほどあるけれど、
大衆の要求から生まれた真の銘機とはスーパーカブなのだ。
この銘機の存在を胸に刻んでこの先も走り続けて行きたい。。。。

 

 

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・
歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】

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