今日、車に乗ろうとオートロックのボタンを押したがロックが解除されなかった。
キーボックスにキーを差し込みエンジンをかけようと試みるがステップワゴンからは何の反応も返ってこなかった。
バッテリーがあがってしまっていました。
以前、知人の大ちゃんにもらっていたバッテリーと10mmのスパナと軍手を家に取りに帰った。
ボンネットを開けバッテリー交換の作業時間10分少々。。。
何もなかった様にエンジンはスタートした。

 

まぁ、今回はバッテリーの予備が家にあった事ですぐに問題回避出来たが、これでバッテリーが無かったら近くのカー用品店かガススタまでバッテリーを買いに行くか、JAFを呼ばなければならない。。。
JAFの会員に入っていれば別だが入って無ければ要らない出費を余儀なくされてしまうので
せめてバッテリー交換くらいは自分で出来たにこしたことはないのだ。
自分でトラブルを回避出来れば車にも尚愛着湧くので是非覚えておいて欲しいので手順を簡単に載せておくことにする。

| バッテリーの交換方法・取り付け手順

【準備】10ミリもしくは12ミリのスパナを用意します。

  1. 車のエンジンがかかっていないことを確認します。走行後の場合は30分以上放置して、バッテリーのガスが抜けるのを待ちましょう。
  2. 最初にマイナスの端子からはずします。黒がマイナスです。スパナが車体に接触しないよう気をつけましょう
  3. 次にプラスの端子をはずします。赤がプラスです。
  4. 次にステーをはずします。はずしたナット等はなくさないように箱などに入れておきましょう。
  5. 次に古いバッテリーを取り外します。
  6. 次に新しいバッテリーを箱から取り出します。取り付ける前にプラスマイナスの位置を確認します。
  7. 新しいバッテリーをセットします。この時ショート防止のため、端子のキャップはつけたままにします。
  8. 新しいバッテリーが受け皿にのったことを確認したら、ステー(取り付け金具)を取りつけます。
  9. バッテリーの取り付けは、はずす時とは逆で、プラス端子から取り付けます。ターミナルの根本までしっかりと固定してください。
  10. 次に、マイナス端子を取りつけます。バッテリー本体を車両に固定し、各部に緩み、ガタツキなどがないかどうかチェックする。
  11. これで取り付け完了です。
  12. エンジンをかけて確認します。
  13. OKなら時計やカーラジオの周波数を合わせて終了です。

 

 

旅をすること・・・人と出会うこと・・・

歴史を知ること・・・は
その後自分自身に必ずおとずれる
正しい選択の為の訓練です。

美しいモノをより美しく観る為に・・・
敬愛する人をより尊敬できるように・・・
大切な時間をより大切にすごす為に・・・

そして人生をより感動できるように・・・

人は旅に出ます。

【 Life On The Road 】